先日、Trader joe'sに行った。
1人の白人女性が、ある商品めがけて一目散にやってきた。
そして手にした缶詰。
あーコレコレ、あってよかったー的な表情でレジへ向かう。
そないないとアカンもんなんか?と思いその缶詰を見た。
と書かれ、魚の絵が載っている。
燻製なのはわかったが、へリングって何の魚やねん・・・
「絶対コレ」というあの白人女性の雰囲気が気になり、買うことにした。
家に帰り調べてみると、herringとはニシンであることが分かった。
燻製ニシンのオイル漬け。
さっそくパスタ用に調理。
ひと口ニシンを食べてみると、アンチョビほどの塩分なし。増々気に入った。
多めのニンニクとブロッコリーでオイルベースソースを作る。
ニシンの分量は、ニシン1尾が約10センチほどの長さだったので、一人1尾どかーんと使ってみた。
①ニンニク2かけみじん切りをオイルで炒め、ニシン4尾をほぐしながら
投入し軽く塩をする。
②スパゲティは塩をしっかり(湯1ℓに対し10g)入れてゆで、引きあげ
30秒前にブロッコリーを入れる。
③①のフライパンに少しゆで汁を入れてから、パスタと絡める。
④最後にプチトマトの輪切り、パセリを散らして出来上がり。
外で食べようか、と金曜日の夕飯は庭で食べることにした。
夏時間であるからして、8時半ごろまで明るいのだ。
去年買ったベランダセット。
夏、外で優雅にお食事をとか思っていたが、
食事し始めて数分、わんさか集まるハエに、ハチ・・・。
あまりにも集まるもんやから、ハエとハチは同じものにたかっても攻撃しあわないという関係性まで知った。
ハエがおさまりかけたころには、寒すぎて5分とおられんここシカゴ。
そして今年気付く。ベランダ飯を堪能するには今なんとちゃうか。
そう、この5月末から6月にかけてが勝負とにらんでいる。
白ワインと共にニシンパスタ。
今なら虫コナーズ。
アンチョビよりも「魚を食べた」感が強くて気に入った。塩分も少ないし。ポチっとおおきに。
