今年もやります。
Education fair
小学校3年生から5年生まで、題材はなんでもよし。疑問に思ったことを研究して発表する場。参加は自由、とはいえ、児童の半数以上は参加する。
マジメに学問に関することをする子もいれば、
「なぜ、オレはこんなにレゴが好きなのか」というふざけたモンもあり。
去年は、「口ヒゲの生え方」というのもあった。ただ、父ちゃんを観察しただけという研究。
この辺、さすがアメリカ。
観音開きのパネルに制作をしていく。
たかが9歳の子のお気軽研究と言えども、質問や仮説を立て、調査や実験を行い、その結果、結論をまとめられているかのチェックや、情報や写真などの入手先も明記しているか、など、大人のルールで採点される。
決して、写真をどっかから切り貼りして、元データが何やったのかわからんくなる、みたいな割烹着騒ぎにならない基礎が学習できるということ。
ということで、
タイ&東京育ちの息子にとって、「氷点下」は初体験。そこで、「寒い気候の元では何が起きるねん」を研究することに。ていうか実験したんは、寒い通り越して痛いマイナス27℃。もっと言えば、そして女性らしさを忘れて発言してエエなら、「クソ寒い日に親子でふざけた数々」を学問にこじつけた、そんな内容となりました。
あらかたまとめてPCに打ち込んでいく。
10分でできてしまいそうな作業に1時間ほどかけて必死。
切って貼って、ようやく出来上がる。
オレ様大好き、みたいな、オレ写真いっぱいの研究ボード完成。
直線、角フェチの私としては、あ~その写真いがんどる、いがんどる~、と動き出そうとする。両肩をがっつり旦那につかまえられる。
「3年生、3年生の作品や。」
「真っ直ぐなりすぎたら、絶対おかしい。我慢せー」と。
確かに・・・。
明日、体育館で展示およびプレゼンです。
