昨日、ふと調べてみると、「シカゴ 女遊び」という検索ワードでこのブログに来ている人がいたことを発見した。
やっぱり、殿方というのは、女遊びができる場所というのが必要なのか。
タイにいた頃は、人間、タガが外れると、というのか、見張るオニがいなくなるとと言った方がエエのか、とにかく殿方はフリーダムを得てしまうと、国籍は何であれ、おなごへ流れていく、というのを目の当たりにした。
週末の朝、スーパーで、単身赴任の40代半ばの至って普通のニッポン人男性がタイ人の若いおねえちゃんを連れて買い出しに来ているのを見た。私は旦那と買い物に来ていたんだが、旦那が、「あっ」と言って方向転換し別の場所へ行こうとした。
「知ってる人やのに、挨拶せんでエエの?」と聞くと
「その~、単身赴任やねんケド、その、あの~、タイのおねえちゃんと一緒やったし見なかったことにしようかと思って・・・ 」と気を遣う。
えらい、気ぃ、ききまんなぁ~。
とまぁ、このほかにも日本の家族には内緒で、タイに一緒に暮らす奥さんがいたり、それは日本人以外にも外国のパイロットやコーヒー屋や色んな会社の殿方がやっていたことで、殿方の止まらない女遊びというのを肌で感じていた。
シカゴ郊外はというと、残念ながら、質のええキャバクラがないときた。場末のスナックとまではいわんが、西海岸に比べると、ぐっと落ちるらしい。寝起きが落ち武者みたいな私に言われたかないやろが・・・。
しかしまぁ、お金払うから話してくれという殿方がこの辺りにもいるのは事実で、だからこそ質は落ちてもこんな田舎に2店舗もキャバクラがあるわけや。
そう思うと、寝起きの落ち武者と毎朝遭遇しておきながら、他のおなごではなく、バスケにはまっている旦那を褒め称えてもエエのかもしれんなぁ。
バンコク、シラチャ、パタヤには殿方のパラダイスが広がる。ポチっとおおきに。