ループState/Lake駅から降りてすぐバス停があった。ここから29番に乗ってNavy Pierを目指す。

Boiのシカゴに住むことになりました。


待つこと3分、バスがやってきた。我が家、バス乗るのお初。我が家以外に3人ほど乗り込もうとしていた人がいたので、どうぞどうぞ、と先に行ってもらう。旦那と2人、乗り方ガン見。


Boiのシカゴに住むことになりました。


前のドアから乗り、先払い。料金ボックス奥にある黒いところに、CTAカードを縦に入れる、というもの。安心して座席座る。

かたっ。カッチカチのプラスティック椅子。座り心地というものを全く追及しないようだ。


で、終点、Navy Pierに到着。

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ここには、小さいが遊園地がある。開園間もないというのに、観覧車、長蛇の列。我が家も並ぶ。この観覧車、全部のボックスに人を乗せない。6、7台のボックスに客を乗せ、10台くらいあけて、また6台ほどに客を乗せる。でっかい丸に10数組だけが乗る。そりゃ、長蛇の列、すぐ出来るわな。


バランスらしい。

バランスをとるため、乗る側が気を遣わなあかんシステムの観覧車ってどうよ。


この観覧車まぁまぁ、怖い。何が怖いって、両サイドの扉のところが開いている。全体が覆われていないという恐怖。お尻というか、お腹というか、そこら辺一帯がゾワゾワする。起きないだろうが、息子のサンダルが落ちたら、持ってきたかばんが落ちたらどうしようとか色々考えて、恐怖を自ら増そうとする。かばんなど、自分から放り投げん限り、落ちるわけないのに。

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えらいもんで、頂点すぎると、これからは刻一刻地上に近づいているという安心感から、お尻のゾワゾワが減る。


こうして恐怖体験を済ませ、楽しみにしていたリバークルーズへ向かう。


当日、乗船場所付近のチケット売り場で買うこともできるが、ネット予約の方が安くなる場合が多いので、そうした。e-voucher持って乗船口に並ぶ。


乗り込み時間になり、バウチャー見せる。あっ、これ、あそこのチケット売り場で乗船チケットに換えてこな乗られへんで、と言われる。まじか。


かばん、持っててあげるから、と旦那。へっ?私を走らせる気か?しかし言い合っている時間はない。しゃぁない。私、猛ダッシュ。


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チケット売り場のおねえちゃんに、あと5分しかない、早よしてーと懇願。大丈夫やから、とおねえちゃんわらっとる。焦る私、汗かいとる。ふと見ると、旦那、少し先の乗船口で心地よく吹く風に前髪がふわっとなっとる。あいつ.... 絶対忘れへんからな。


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やっと、乗船チケット手に入れ、乗り込む。


Boiのシカゴに住むことになりました。

コレ乗って、お上りさんが行く、ガイド付きシカゴ建築物ツアー、スタートです。



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