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の続き
ブランチの後は、映画
予告で見て気になっていた【エール】
群馬だと高崎と太田の上映だったので、
ドライブがてら高崎へ向かったということなのです。
また高崎は12時45分からの上映だったので、
ランチではなくブランチで探していたら良いお店があって
と、とってもいい流れでした☆
高崎の街中の映画館。
昔、足利市でゴーストの映画を見た感じの入口の雰囲気に
懐かし話で彼と盛り上がります。
(太田も駅前に小さな映画館があったよね^^)
懐かしさを感じる2スクリーンの小さな映画館なのに、
人がそれなりにいて、ビックリ!?
ちょっとした芸術文化を感じながら、上映を楽しみました。
『エール』はフランス映画です。
本国フランスでは4週連続1位で、
フランス映画祭で観客賞受賞されたそうです。
あらすじは・・・
フランスの片田舎の農家であるベリエ家は、高校生の長女ポーラ(ルアンヌ・エメラ)以外、全員が聴覚障害者。ある日音楽教師トマソン(エリック・エルモスニーノ)に歌の才能を認められ、パリの音楽学校で行われるオーディションを勧められたポーラは喜ぶものの、歌声を聴けない家族から反対される。家族のコミュニケーションに欠かせないポーラは、考えた揚げ句……。
内容は、下ネタ満載でちょっとエッチだったりします。
そんな色々オープンな家族関係であっても、
親子の悩みは通じるところがあるんだなって思った。
おうちのインテリアもとっても素敵で、
マネしたいところが沢山ありましたよ^^
彼はコーラスの先生の言葉が気に入ってました。
「私のせいで・・・」と落ち込んでいる子がいたら
「世界は君を中心に回っていない」って言うんですって^^;
でも、自分が世界を創っているということ
彼はちゃんと理解しています。
その2面性のある角度から理解できているところが凄いなって思った。
歌が素晴らしいのはもちろんの映画。
音楽に感情が乗った時、人は理由なく感動する。
ただこの映画は、
音楽だけでなく、もっと深いところに響いてきた。
主人公は、聾唖の家族と共に過ごすことで、
誰よりも音に敏感で、絶対音感があったのだと思う。
だけど、自分の「声」という宝に気づかなかった。
目覚めたとき、喜びにより、世界が広がった。
でも・・・
母親は、エゴが強くわがままだとレビューしている人がいて、
2回目見たとき、そうだと気づいた。
なんとなく見ると、それが日常の当たり前の出来事のようで気づかない。
「育て方を間違えた」
母親に、そういわれることが、子供にとって、どんなに悲しいことか。
子供は母親が喜ぶことを、一番に考えているのだから。
私は、親から離れることを捨てることだと感じていた。
自分の意見を通して、自分の道を進むことに罪悪感を感じていた。
だけど違うんだね。
何度も何度も、そう教えてもらっても、
そこだけは踏み出せなかった私。
でも、逃げるんじゃない。
飛び立つんだ。
それが自立。
そんなことがテーマのあなたにもオススメの映画です
人生を信じて、自分を見つめてみましょう


『青春の翼』の歌詞☆