幸せ香るラブ&リッチ女子プロデューサーのAkikoです
先日のデートで『インサイドヘッド』をみました
《あらすじ》
田舎町に暮らす11歳の女の子ライリーは、父親の仕事の影響で都会のサンフランシスコに移り住むことになる。新しい生活に慣れようとするライリーの頭の中では、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカたちが、ライリーの幸せのためという強い気持ちが原因で衝突していて…
映画本編の前にドリカムの歌と短編の歌
確かに、どちらも良かったけど、隣で寝息が・・・
案の定、彼は寝ちゃったみたいで
前にいた男の子も、本編が始まったら『やっと始まった』と言ってたし、
映画の後でいいのでは?
映画は、頭の中の仕組みがすごくわかりやすくなっていて、
顕在意識や潜在意識について楽しく理解することができます。
『インサイド=内側』『ヘッド=頭』
インサイドヘッド=頭の内側で起こっていること。
ですが、原題は”インサイド アウト=裏表”らしいです。
つまり、"ヨロコビ"の反対が"カナシミ"![]()
また、悲しみやネガティブな感情は『いけない』ことだと解釈されがちですが、
その感情があるからこそ、喜びが味わい深くなるのだと思えました
ネガティブな感情がある時は、
無いものとして、ただ前向きに考えようとするのではなく、
その感情を味わい切ってから、手放すと、次に進めるのです。
この世に生まれたヨロコビから、
カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカと感情が複雑になってゆく。
でも、その一つ一つに意味がある。
何か欠けても、面白くないのですね。
また、全てが崩れ去ったと思ったとしても、
いつでもまた再構築できるということ
そう。
私たちはいつからでも選択し、創造してゆけるんです
ステップアップしてゆくことは、怖いことじゃない。
人生を楽しみ、深く味わってゆきたいなって思いました
オススメの映画です

