あなたの笑顔を応援する望月直美です。
沖縄エネルギーワーク2日目、青の洞窟を満喫した後、神の島 久高島に渡ります。
久高島は島全体が神聖な場所であり、「呼ばれなければ来られない」島とも言われています。
長年、神行事を欠かさず行い、大切に守られてきました。
失礼のない為にも、きちんとしたガイドをお願いすることをお勧めします。
フェリーで久高島の徳仁港に着きますが、真の入り口はここではないそうです。
こちらの北門と言われる大君口・君泊が島渡りの出入り口とされていました。
久高殿(ウドゥンミャー)。
こちらは、イザイホーと言われる神女(カミンチュ)になる為の儀式など神事を行うとても神聖な場所です。
この奥の森は、一切立ち入り禁止です。
ハタス
イシキ浜に流れてきた種子をまいた畑とされているところ。
久高島の中心部にあたり、久高島の臍とも言われているらしいです。
ヤグルガー。
神女(カミンチュ)が禊を行う神聖な場所です。
七大御嶽のひとつ、フボー御嶽。
イザイホーや神事が執り行われる、男子禁制の沖縄最高の聖域です。
現在は、神女以外の進入は、何人たりとも許されません。
私はこちらで何故か号泣してしまいました。
イシキ浜。
五穀の種子が入った壺が流れ着き、ここから穀物が広まったとされる伝説の場所。
柔らかい包み込むような空気でした。
こちらは久高島の中でも聖域ですので、遊泳は禁止です。
一通り廻って、宿に着いた頃には、エネルギーにもすっかり慣れてリラックスしていました。
翌朝、宿の自転車を借りて、島の最北、カベール岬へ。
カベールへと続く1本道を進んでいきます。
周りの空気も緑も澄んでいて、とっても気持ちがいい。
カベール岬は、沖縄の祖神、アマミキヨが降りたった場所といわれています。
久高島は神の島。
島民達にも大切に守られてきました。
繰り返しになりますが、マナーを守って観光ください。
島の砂、石、貝、珊瑚、葉、木など一切の物は持ち出し禁止です。
立ち入り禁止の場所には絶対に入らないでください。
露出した格好での出歩きもお控えください。
失礼のないよう、また、深く観光するためにも、久高島のガイドさんをお願いすることをお勧めします。
島を大切に想う気持ちを持つ方なら、久高島はきっと、あなたを優しく迎え入れ、大きなパワーを頂けるでしょう。










