こんにちは。
望月直美です。
今日は水引の本数についてお話します。
水引は、一般的に、3本、5本、7本、10本で結ばれています。
偶数は割り切れることから、「別れ」や「切れる」を連想することから、奇数で結ぶという説は皆さんすぐに想像できると思います。
水引は、中国から伝わってきたものを日本で発展されているため、古来中国の、五行説や陰陽説の影響を強く受けています。
五行説の影響で、5本結びを基本とし、3本は5本を簡素化したもの、7本は5本を丁寧にしたものであるという説。
陰陽説の影響により、偶数が陰数、奇数が陽数であることから、奇数で結ぶという説。
この場合、婚礼で使われる10本結びは、偶数と捉えず、基本の5本結びを倍にした、二重陽結びで十分に満ち足りているという味を表します。
また、5本結びは、手の指の数を表し、左右から贈る側と贈られる側の手を結ぶ形を表しています。
婚礼に使われる10本結びは、両家が両手で縁を結び合う形となりますね。
正式な場で使うときは、相手の方に失礼になることもあるので、時と場合に合わせた水引の色や結び方、本数などに気を配らなくてはなりません。
しかし、個人的な贈り物やラッピングなどの場合、贈る方の数秘やマヤ暦、特別な意味を持たせた色や数を使用してもいいですね。
水引をもっと身近に楽しんでいただければと思います。
望月直美
10月13日(金) ぶきっちょさんからの水引講座 ( 春日部 おうちカフェいちじく )
10:00~12:00 講座後いちじくさんの身体に優しいランチをいただきます。
10月15日(日) であいクラフト ( 鹿沼 )
10月26日(木) アール・グラージュ鑑賞会 ( 東銀座本社 )
10:30~12:30 満席御礼
10月27日(金) アール・グラージュ鑑賞会 ( 東銀座本社 )
10:30~12:30 残席 2
10月28日(土) cafeと雑貨とMarket vol.3 ( 坂東 )


