毎年恒例の和太鼓 梵天の演奏を聴いてきました。
今年は「日本の音楽家2017」ということで、
和太鼓と津軽三味線と尺八、篠笛、琴とのコラボ。
各界の若手ナンバーワンの名手たち。
三味線のイケメン3人は津軽三味線全国普及のパイオニアといわれる小山会の若頭を筆頭に、各々全国大会で1位をとった方々で、まるでギターを弾いているかのようなノリで、超絶技巧を披露してくださいました。
梵天さんは本当に色んなことにチャレンジして、
ジャズやクラシック、ピアノなどとコラボしたり、オリジナル音楽劇をつくったりと、毎年バージョンアップが楽しみです。
今回は、バレエ音楽の「ボレロ」を和楽器のみで演奏するという面白い発想もあり、和楽器ばかりこれだけの楽器がコラボするというのは中々ないので、見応えがありました。
来年は何を魅せてくれるのか、今から楽しみです。
