前庭のスノードロップを

増殖させたいと

数年前から考えておりまして。

 

スノードロップというのは

放っておくと勝手に

土の中で球根の数を

増やしてくれるので

方法としては花が終わった初夏に

株を掘り上げるか、

落ち葉が積もる前の初秋に

球根を掘り返すか。

 

ただここにきて私が

スノードロップに対し

選り好みをするようになり

・・・あれ知っていますか、

一口にスノードロップと言っても

品種がいくつかあるそうで、

私はどうも花が大きな種が

好みみたいなんですよ。

 

去年・一昨年と私は

花の小さい

スノードロップの数を

増やしてしまって・・・

 

花が終わって

葉っぱあるいは

球根だけになると

品種がよく

わからなくなるから・・・

 

それでもスノードロップが

混在している分には

まだいいんですが、そこに

『スター・オブ・ベツレヘム』という

花も混ざりこんでしまって、

これはスノードロップが

開花する季節には

緑の葉っぱしか伸ばさない。

 

 

・・・今年はこの

スター・オブ・ベツレヘムを

我が家の庭から

可能な限り追い出し、

その跡地に花の大きな

スノードロップを植え替えたい。

 

目指せ来年の白絨毯。

 

なおわが前庭は無駄に広いため

今年はこちらの広さ約三畳の一角を

重点作業区域に決定しました。

 

この緑の葉っぱを

今のうちに根こそぎ掘り返し

2か月後にそこに

スノードロップの球根を

植えていく計画

 

頑張ります。

 

 

白絨毯ならぬ赤絨毯の話

 

週末にロンドンで

英アカデミー賞授賞式がありました

 

『I swear』という映画の

主人公を演じた俳優が

主演男優賞を受賞

 

 

 

 

この映画はトゥレット障害、

いわゆる汚言症を持った

実在の人物、ジョン・

デイヴィッドソン氏を

主人公のモデルとしていて、

そのデイヴィッドソン氏も

この夜会場に招かれていました

 

で、式の最中

デイヴィッドソン氏が

いわゆるNワード、

黒人対する差別用語を

壇上のアフリカ系俳優に

向かって叫んでしまった

 

これは当人としては

わざと・悪意あっての

行動ではない

 

でもその意図がどうであれ

俳優二人は人種差別的罵倒語を

突然公の場で叩きつけられた

 

主催者は謝罪

 

デイヴィッドソンさんは

「消えてしまいたいほど

悔しい」とコメントを発表

 

主演男優賞を手にした俳優は

「あれはチックだよ、

暴言でも罵倒でもないんだ」

 

・・・わかる!

 

でも言われたほうにしたら

そこに悪意があるかどうかは

関係ないって理屈もわかる!

 

でもでもだからといって

デイヴィッドソンさんに

「あなたは公の場に出てくるな」

というのも間違っている、

それもすごくよくわかる!

 

・・・では正解は何なのか

 

そんなことを考えながら

庭で鍬をふるう日々です

 

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