今年のネタは今年のうちに、で
11月のクレタ旅行で
私は海水浴をいたしました。
エラフォニシなる
ピンク色の砂浜で
有名なビーチに行って、
ただ当日の天気は薄曇り、
気温が23度くらいで
風も結構強くて・・・
夫(英国人)は
そこらへん気にせず
ぐいぐい泳いでいましたが
水温は明らかに気温よりも低い。
あれですよね、確か
快適な海水浴を楽しむには
気温と水温の合計が
50度を超えているべき
なんですよね?
ここは勇気ある撤退を、
と私の理性が囁く半面、
エーゲ海で泳ぐこの機会を
貴様はむざむざと放棄するのか!
と私の蛮勇が泣き叫び・・・
近頃体調のすぐれないわが母は
若い頃は海水浴の女王でした、
海が続く限り
泳ぐことができると
豪語する人間でした、
その母の血を引く人間が!
ここで波に
走り込まなくてどうする!
・・・で、
走り込んだんですけど。
走り込んだ次の瞬間に
水に触れた部分の肌すべてに
ぶわっと鳥肌が立ち、
ああ思い出した、
私が子供の頃母はいつも
「水が冷たいときは
泳いじゃ駄目」って
注意してくれていた・・・
でももう覆水盆に返らずなので
しばらく海の中で
ばちゃばちゃやっていました。
数分もすると命の危険を感じたので
素直に浜に戻ったのですが、
陸に上がった私のことを見て
見張り番役を務めてくれていた
わが夫(英国人)が
「妻ちゃん!君、すごい
肌の色になっていますよ!」
なんかね、もうね、
自分の手足が
かつて見たことのない
赤紫状態でね。
これは写真が良くない
もっと赤紫でした:
慌てて体を拭き
服を着替える私に夫は
「面白いですね、僕は
冷たい水に入ると肌が
青紫になるんですよ、
赤紫にはなったことがない」
そんなわけで私は
エーゲ海で
泳いだことのある人間です。
「エーゲ海に浮かぶ」から
皆様が想像する絵柄とは
だいぶかけ離れている
予感はございます。
ちなみに私はこの日
ビキニ着用だったのですが
その話はまた明日
ビ、ビキニとな?
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