本日の記事、

ウサギを『ペット』

『愛玩動物』としてのみ

認知している方は

どうか回れ右をしてください

 

さて。

 

英国においてウサギは

ペットとしても

人気を博してはおりますが

田園地帯だとそれが一転

割とはっきり

『害獣』扱いを受けます。

 

その『害』が人間にとって

目に余る状態になると

当然のように対策が取られる。

 

安直な対策の一つが

銃による駆除。

 

で、駆除されたウサギは

そのまま捨てられて

しまうことも多いんですが

それは少し可哀そうというか

ウサギの命が粗末に

され過ぎては

いないかということで

今回我々はウサギ食に

挑戦することにした!

 

ウサギ肉を使った調理法で

一番メジャーなのは

たぶん『ポットロースト』。

 

 

ウサギ肉のシチュー的な

ものでございます。

 

調理担当はわが夫(英国人)。

 

非常に、非常に

美味しかったのですが

この後何故か我々は

トイレから足が遠のき

「夫よ、あのロースト、

もしかして沢山お塩を入れた?」

 

「そんなことはないですよ」

 

「そうか」

 

「お醤油は沢山入れました」

 

 

 

 

・・・夫はいまだに

『お醤油』を夢の健康食材

信じている節があるんですよね・・・

 

次に作ったのが

タイ風のグリーンカレー。

 

悪くはなかったのですが

『煮込み』の過程で

お肉が少々固くなって

しまったのが反省点です。

 

あ、写真はないです、

すみません。

 

最後に挑戦したのが

ウサギ肉団子。

 

 

先日遊びに行った

『ゲーム・フェア』で

試食したものを

見よう見まねで作ってみました。

 

私はこれ、好きでした。

 

 

肉団子が巨大化したのは

ご愛敬ということでお願いします。

 

ウサギ肉の味を

一言で説明すると

「鶏肉に似ている」ですね。

 

鶏むね肉をさらに淡白にした感じ?

 

戦後の食糧難の時代に

夫の母はよく

ウサギ肉を食べたそうです。

 

それにしても本当に

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