近所の方と世間話をしていたら

「そういえばアナタは

薔薇の世話が得意ですものねえ」と

確信をもって言われて驚いた私です。

 

話の出元は間違いなく

わがお散歩仲間の毒舌夫人。

 

ほら、夏の初めに行き場のない

枯れたバラを引き取って

その後無事に開花させたから・・・

 

「まあでもあれは

運が良かったというか

たまたま我が家の庭の風土に

あのバラが馴染んだというか」と

謙遜の姿勢を見せたところ

「あらでもアナタの庭、

他にもバラがあるでしょ?」

 

「はあ」

 

「全部咲いているというか

毎年すべてちゃんと

花が付くんでしょ?」

 

「はい」

 

「アナタは薔薇の世話が上手なのよ」

 

・・・そんなこと

生まれて初めて言われましたよ!

 

えっ、何、私ったら

自称じゃなく他称で

『バラの世話が上手な人』?

 

種明かしをしてしまえば

英国特にスコットランドにおいて

『バラ』は難しい花ではなく、

天気にさえ恵まれれば

素人でもどうにかできる

植物なのです。

 

 

 

 

でも私はおだてられると

天高く空を飛ぶ豚系の人間なので

本日はちょっと我が家の薔薇自慢を。

 

気が付くともう8年目、

レディ・オブ・シャロット嬢

今年も元気にオレンジ色の花を

つけてくれました。

 

 

元気さが伝わらない

写真ですみません。

 

私はホラ、バラの世話は

得意でもカメラはその・・・

 

次。

 

 

こちらのピンク色のバラは

どなたかにいただいた花束の

バラを適当に土に刺しておいたら

どんどん元気に大きくなったので

去年それまでの『適当な場所』から

三角花壇の中央に植え替えた子です。

 

 

新天地も気に入ってくれた模様。

 

さてお次。

 

 

この小さな薄ピンクのバラは

これまで家の壁に沿って

育っていたのを

やはり去年花壇に植え替え。

 

無事に順応してくれました。

 

そして皆様ご存知『9号』バラ

 

 

 

やはりこう見ると我が家は

ピンクのバラが多いですね。

 

ここ数年、深紅のバラを

お庭にお招きしたいと

考えているのですが

どうもいま一つ

ピンとくる品種がなく。

 

寒冷地でも問題なく育つ

寒さと湿気に強い品種で

なるべくなら香り付きの紅薔薇。

 

探しています。

 

 

香りを諦めて探すべきか・・・

 

やっぱり紅薔薇があると

庭の色味が引き締まる

感じがするんですよね

 

北国向きの紅薔薇、

本気で探しています

 

バラがお好きなアナタも

あのトゲとか造詣が

実はちょっと苦手なあなたも

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