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マッチングアプリで知り合った大友さん2の続きです。
話している大友さんの目はキラキラしていて、完全にラーメンの世界に没入しているのが分かりました。
こうなってしまった彼を誰も止めることはできないような…。
私が相槌を打ち続けているからか、話はさらに加速していきました。
大「僕ね、将来はラーメン図鑑を作りたいと思っているんですよ。もちろん、副業という形になるかもしれないし、退職後の新境地になるかもしれないんですけどね。日本地図と連動させて、器や寸法、背脂の厚みまでデータ化して。ラーメンの良さを、もっと色んな人に知ってもらいたくて。」
私「ラーメン図鑑…!何だか、凄いことになりそうですね。」
大「はい。僕が人生をかけたラーメンに対する想いを後世まで残しておきたくて。僕の子ども、孫、ひ孫、そしてそれらに関わる色々な人たちに伝え続けたいんです!」
私「わー、すごーい…(棒読み)」
ひょんなことから子どもを望んでいる相手だということは聞き出せたけれど、えっとー…これってデートですよね?
ラーメン愛好家の集いみたいになっちゃってるんだけど…。
大友さんは悪い人じゃないし、むしろ、真面目で誠実な方だと思います。
でも、こんなにもラーメンに情熱を注げる彼と、そこまでラーメン愛がない私。
もちろん、たまに食べるラーメンは最高においしい!って思いますけど、大友さんに比べると好き度の差は一目瞭然かと…。
それに、大友さんにとってラーメンが神格化されすぎていて、仮にお付き合いしたり夫婦になったりした時に、自分がラーメン以下になるような気がしてなりません。
そして、自分がラーメン以下かもしれないという不安は、お会計の時に的中しました。
大「じゃあ、これ…半分で。あ、422円ね」
私「はーい、分かりました。422…あ、ちょうどあった、よかった。はい、お願いします。」
1円単位での割り勘…!
公務員でそれなりに稼いでるはずなのに…。
レジ前でぴったり割り勘を言い渡されて、恥ずかしい気持ちにもなりました。
大友さん、ラーメン意外にはびた一文払いたくないというケチな人だったりして…。
こんな感じで、とりあえず1回目のデートは終了。
印象は…ラーメン大好きっていうことしかありませんでした。
でも、人柄自体は悪くなさそうだったので、とりあえずもう一度会うことに。
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「桑のほうじ茶」は、もう何度リピートしたかわからないくらい、私の生活に欠かせない存在になっています。
香ばしさとほんのりとした甘みが絶妙で、まさに毎日飲みたくなる味。どんな食事にもよく合い、ほっと一息つきたいときの定番のお茶です。
初めて飲んだとき、その香ばしい風味に驚きました。
焙煎の具合が絶妙で、まるで玄米茶やほうじ茶のような香り高さがありながら、ノンカフェインというのが本当にありがたいポイント。夜のリラックスタイムや、家族みんなで楽しむお茶としても重宝しています。
このお茶の最大の魅力は、ただ美味しいだけでなく、糖質ケアや栄養補給までサポートしてくれる点です。
桑の葉に含まれるDNJや豊富な食物繊維、さらに亜鉛・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルも含まれており、健康意識が高い人にはぴったり。
特に私は、糖質が気になる食事のときや、ちょっと食べすぎたかな?というときに、このお茶を添えて罪悪感をリセットしています。
夏場はホットで淹れてから冷蔵庫で冷やすと、香ばしさそのままにすっきり飲めて水分補給にも最適。ゴクゴク飲んでも罪悪感なし、むしろ身体が喜んでいる感じがします。
これからもずっと飲み続けていきたい、大好きなお茶です!


