こんにちは!高嶋安奈です。

 

今回は本名を教えるタイミングについて、ということですが、これは意外と重要なテーマだと思っています。

 

 

このブログは、

 

お客さんの中から世界一ステキな旦那さんをゲットする方法

 

というタイトルで書いているわけですが、これって矛盾でもありますよね。

 

 

 

なぜならあなたがキャバ嬢としてお店に勤務している以上、勤務時間はプロとして接客しているはずです。

 

キャバ嬢は公私混同した方がいい!

 

というのはわたしの持論ですが、これは決してプロ意識を持たなくていいということではありませんし、お店でお金を払っている人はお客さんなので、当然お客さんとして扱わなければいけません。

 

 

たしかに友達接客とか、大事な人に接するように接するとか、自分の素を活かして接客することはいいことです。

 

 

でも、あくまで会話の中心はお客さんにすることだったり、お仕事としてしっかり気を使わなければならない部分は忘れてはいけませんよね。

 

 

そんな「プロの接客モード」と「恋愛モード」というのは違うはずです。

 

(ここでは色恋営業とかは除きますね)

 

 

プライベートではキャラが違うということもあるかもしれないし、自分の話を思いっきり聞いてほしい時もあるでしょう。

 

 

お客さんを恋愛対象としていくというのは、当然ですがこの仕事モードからプライベートモードに切り替わる瞬間があるということ。

 

 

お店での自分からいきなり素の自分を見せるのはちょっと恥ずかしいとすら思ったりします。笑

 

そして、本名を教えるというのはそのタイミングのひとつ。

 

 

 

キャバクラで出会っていると、相手はちょっと警戒していたりすることがあるのですが、本名を教えることで一気に距離が縮まったりプライベート感が出ます。

 

 

 

じゃあ、どんな時に教える?についてですが。

 

 

初めてのデートの時。

 

さらに、

 

相手に聞かれてから。

 

がおすすめです。

 

 

相手を安心させてあげようと思うあまりに、

 

聞かれてもないのに自分から言ったり、

 

会う前にメールで自己紹介をしなくてもいいです。

 

かといって、聞かれいるのにもったいぶって教えないというのもおかしいです。

 

 

 

 

キャバ嬢にとって本名を教えるというのは、すっぴんを見せるのと同じ。

 

 

 

メールですっぴんの写メを送ったりもしないし、

 

初対面でいきなりメイクを落として「見て見て!これが私!」なんて言いませんよね。

 

 

かといって、付き合って数カ月、かたくなにすっぴんを見せない・・・なんていうのも何かコワいですよね。笑

 

 

初めてのお泊りの時に、自然な流れでメイクを落としつつもちょっと恥ずかしがるのがベストだと個人的には思っています笑。

 

 

 

 

 

そして大事なのは、男性からするとこれが嬉しいということ。

 

「自分だけに見せてくれた」

 

「信頼してくれてる」

 

などと思うからですね。

 

 

 

同じように、キャバ嬢が本名を教えてくれる

 

これも、男の人にとっては嬉しい瞬間のひとつ。

 

 

 

せっかくの楽しい瞬間なので、タイミングを間違えないように注意したいですね(^^)/

 

 

 

 

幸せな恋愛や結婚において、タイミングや距離感はか~な~り~重要です。

 

恋愛がうまくいく人はこのタイミングや距離感の取り方がすごく上手です。

 

ここを誤ってしまうと幸せになれるものも幸せになれない!と言っても過言ではありません。

 

 

そのタイミングや距離感が難しい!

 

どうやって見ればいいの?

 

という方は高嶋安奈の幸せキャバ嬢コーチングでお手伝いできます(^^)

 

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では最後までお読みいただきありがとうございましたハート