高嶋安奈です。

 

 

 

突然ですが、

 

運命の出会いってあると思いますか?

 

運命の出会いって、どんなものだと思いますか?

 

 

 

一般的に運命の出会いのイメージって、赤い糸で結ばれてるとかじゃないでしょうか。

 

自分の小指と相手の小指がつながってるやつですね(言い方)

 

世界にたった一人の運命の人と、運命的な出会いをしたら、すぐに惹かれあってお互いに相手のことだけを一生、深く、愛し合う的な。

 

 

 

そんな、おとぎ話にでてくるような、お姫様と王子様のような、ロマンチックな恋愛は実際にあるのでしょうか?

 

そんな理想の恋愛なんてないと思いつつも心のどこかで待ち続けている人も意外といるのではないかと思います。

 

 

 

「運命の人はいるのか問題」について、わたしが思うのは、

 

運命の出会いや運命の人はいるということです。

 

 

 

でもですね。

 

 

わたしの思う運命というのは、いわゆる一般的なドラマやおとぎ話でイメージされる運命の相手というものとは少し違います。

 

 

運命の相手は世界にたった一人でもなければ、一生涯わたしを愛し続けるという確証もなければ、もちろん白馬に乗って迎えにもきません。

 

 

 

もちろんわたしは夫と結婚したのは運命だと思っています。

 

 

でも、自分が結婚する可能性があったのは、世界の中で彼しかいなかったわけではありません。(あ、3股かけててその中で迷っていたとかそういう話ではないです、念のためw)

 

 

たまたま働いたお店で、

 

たまたま知り合いの知り合いで、

 

たまたま自分が結婚したい理想の男性である彼が、

 

たまたまその日そこにいて、

 

たまたまいいなっと思って、

 

たまたま彼も結婚願望が出てきたタイミングだった。

 

 

だから結婚まで至ったし、この「たまたま」の積み重ねこそが運命に他ならないと思っています。

 

 

 

 

もしもその日わたしが出勤していなければ、運命は変わるし

 

彼と出会ったタイミングが違っていれば、お互いにスルーしてた可能性すらあります。

 

お互いに別の人と結婚していた可能性だってあるし、

 

もっと言えば一生この関係が続くとも限らないと考えています。

 

こんなことを言うとドライすぎると思われるかもしれませんが、人の気持ちは変わるものですからね。

 

でも、結婚したからといって一生一緒にいなくちゃいけないとは思っていません。

 

 

 

その上で、いま、目の前にいてくれる旦那さんを大事にすること。

 

今の自分の運命を大事にすること。

 

それが幸せにつながっていくのではないかなあ、と考えています。

 

 

 

過去に出会って別れた人たちは、「運命の相手じゃなかった」わけではなく、その時に出会って付き合って別れる運命だったのです。

 

いま現在パートナーがいて、もし別れがきたとしても、それも運命です。

 

さらに言うと、男女関係に限らず、いま、あなたの目の前にいる人は、いま、あなたの目の前にいるべき運命なのです。

 

 

 

そう考えると、運命というのは奇跡的なことでもあり、でも、すぐそばにあるものだということもわかると思います。

 

そして、運命というのは自分で選べるものだということも。

 

自分で選ぶというのは、言い方を変えると自分で決めるということです。

 

 

つまり、運命は決めるもの。

 

 

待つものではない。

 

 

これがわたしの結論です!(どーーーーん)

 

 

なんか偉そうに語ってしまいましたが、w

 

こう考えることで生きることがラクだし、上手くいくような気がしています。

 

 

 

運命を決めるっていってもどうやるのw

 

どうすれば自分にとっての運命ってわかるの?

 

などなどお悩みがとどまることをしらないあなたは

 

高嶋安奈のコーチングであなたの運命を切り開くお手伝いができます(^^)

 

 

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では最後までお読みいただきありがとうございました!