前回は会話の中で「この人!」と思ったら

指名にならなくても連絡先を聞いてみるところから始めてみましょう

とお伝えしました。

 

 

 

普段のお仕事でも、フリーに連絡先を聞いたら自分から

「ありがとうございました」と連絡を入れると思います。

 

 

「楽しかった」とか「また会いたいな」とか

入れることも多いでしょう。

 

 

普通の営業メールならそこで終わりですが、

ちょっとだけ、恋愛対象になるかもと思った人には

まず一発目の連絡で「今度飲みに行こうよ!」

みたいな感じでデートに誘っちゃうのがいいと思います。

 

 

一発目の連絡でデートって・・・・

しかもこっちから・・・・?

 

 

普通ならこう考えちゃうかもしれないですよね。

 

 

と、いうか普通の出会いの場面だったらちょっとグイグイいきすぎ?

と感じるかもしれません。

 

 

でも、キャバクラでの出会いは男性からすると意味の違うもの。

良い男ほどキャバ嬢のことは恋愛対象ではなくお店の人として見ています。

 

 

 

つまり、普通の男の人は、

「キャバクラというのはキャバ嬢に営業をかけられるもの」

と知っています。

 

 

勢いや断れなくて連絡先を教えても、

そもそもキャバ嬢のメールは返さないという人も多いです。

 

 

せっかく素敵だな、また会いたいな、と思っても

「営業だ」と思われたらスルーされてしまったら悲しいですよね。

 

 

なので、一発目のメールから

「デートに誘う」。

 

 

キャバクラには興味ないし、

キャバ嬢は営業をかけるものだと思ってる。

メールはまたお店に呼ぶためのもの。

 

 

そんな風に思ってる男性でも、

たまたま行ったキャバクラでたまたまついた女の子に

ご飯行こう、飲みに行こう、なんて言われたら

「お?」と気になるはずです。

 

 

「なんで誘ってくれたのかな?」

「これは同伴って意味?」

「それとも俺のことが気に入ったのかな?」

「他のお客さんにも言ってるのかな?」

 

などと色々考えてくれるだけでも、一歩目のアプローチは成功してるようなもの。笑

 

 

もしも、相手が

・営業なのか?と不安になっているようすだったり

・完全に営業と捉えられていたりする場合は、

安心させてあげる一言を返してあげた方がいいでしょう。

 

 

「食事ってことは同伴かな?」

「飲みたいね~、そのうち機会があれば行きます」

などと返信が来たら営業と思われているということ。

 

 

そんな場合は

休みの日にプライベートで行きたいな!

ということをしっかり伝えてあげてください。

 

 

キャバ嬢はお店でお客さんを呼んでナンぼなので、

プライベートの時間を使うということは

「相手に対する好意を示している」ということになります。

 

 

 

はっきりと好意を示して、デートしたいと意思表示をする。

 

 

 

ここまですれば、あなたのことが嫌だったり何か行けない理由がなければ

相手もちゃんとデートに誘ってくれるのではないでしょうか。

 

 

 

逆に、ここまでしてもスルーされるようなら多分相手はあなたに興味がありません。

そんな場合は深追いせず、潔く諦めます!笑

 

 

 

と、いうわけで

わたしはあえて具体的な日にちはこちらから設定せず、

向こうから誘ってくれるのを待つことをおすすめします。

 

グイグイ行くばかりではなく相手からもきてほしいところですからね(^^)/

 

 

ではまた!

 

 

 

 

 

 

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