こんにちは、高嶋杏奈です。

妖怪人間ではありません。

 

 

売れないキャバ嬢で、ダメ男と同棲中だったザ・ダメ人間なわたしに訪れた強制終了。

渋々ながらも実家に帰ることになりました。

 

 

そこで得たのが、人間らしい暮らし。

 

 

え、ちょっと待って。

人間じゃなかったの?

と言われそうですがw

 

 

 

一応、生物学的には人間だったんですけど

(そりゃそうだろ)

それまでのわたしはとても人間らしい暮らしとは言えない荒れた生活を送っていました。

 

 

足の踏み場のない汚い部屋に住み、

その日暮らしで電気や携帯が止まるのはしょっちゅう、

もちろん自炊なんかせず1日2食のコンビニ弁当。

毎日のお酒で二日酔いしまくり、たばこ吸いまくり。

極めつけには何かと彼氏に殴られる。

 

 

 

書いていて辛くなる(^O^)

 

 

 

実家に帰ると、家は綺麗だし、

お風呂やトイレもきれいだし、

毎日手作りのご飯が出てくるし。

 

 

正直コンビニ弁当って毎日だと飽きちゃって、

手作りのご飯というのがこの上なくおいしく感じたのです。

 

 

人間、衣食住が整っていないと元気が出ようもないというのは

この時すごくすごく実感したのでした。

 

 

さらに衣食住を整える、たったそれだけのことも

当たり前にできることじゃなしてく、結構大変なんだということも、

痛いほど理解したのです。

 

 

子どものころは当たり前と思っていたことが、

どれだけ両親に支えられていたのか身をもって分かったこの時。

 

 

クソガキだったわたしが、

生まれて初めて本当の意味で両親に感謝の気持ちを持てた気がします。

 

 

そんな生活を1か月くらい続けていると、

病んでいたメンタルも少しずつ復活してきました。

 

 

 

「そろそろ働くか」

 

 

自然とそんな気持ちになり、実家に住みながら地元のキャバクラで働くことに決めました。

 

 

 

都内でキャバ嬢をしていたわたしにとって、

地元のキャバクラは、時給は安いけどすごく楽ちんでした。

 

 

プレッシャーもなくのびのびと働きながらも、

真面目に営業することによって簡単にナンバーワンになれました。

 

 

 

それまでは他のキャバ嬢との競争やノルマに疲れて病みまくってたわけですが、

それが無駄じゃなかったんだと分かった瞬間でした。

 

 

知らず知らずの間に自分のキャバ嬢としてのレベルが上がっていたというわけです。

 

 

だから、店のランクを落とすことで、時給は下がるけれども、

 

 

・お店のスタッフからも大事にされるし

・他の女の子より仕事ができるから比べられても苦にならないし

・フリーに付けばかなりの高確率で指名が取れる

・良いお客さんにつけてもらえてさらに指名が増える

・周りの女の子からも一目おかれる

 

 

という、ほぼノーストレスの天国環境になったわけですね。

給料は下がりますけど。(しつこい)

ナンバーワンになるとキャバクラのお仕事はグンっっと楽しくなるんですよ。

 

 

実際にわたしはここから一気にキャバクラのお仕事が楽しくなったし、

廃人から人間に戻りました。w

 

 

 

よく有名店とか高級店とかお店のランクにこだわる女の子もいますが、

もし競争が激しくて疲れてしまっているのなら、

今のお店から少しランクを落としてナンバーワンになれるお店を選ぶのをおすすめします。

 

 

人間になれますよw

 

 

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