スピリチュアルの世界では、強制終了という概念があるそうです。
強制終了とは・・・
本音を抑圧していると、潜在意識が本当の願いを叶えるために、そのための現実を想像するということ。
例えば、
「仕事に行きたくない」のにも関わらずその気持ちに気が付かずに頑張り続けるとしますよね。
すると病気になったりして仕事を辞めざるを得なくなる。
といったようなことです。
10うん年前、売れないキャバ嬢だったわたしはこの強制終了に合うことになります。
家賃滞納で彼と住んでいた部屋を追い出されたのです。笑
いや、払えよw
って話なんですけど。
でも当時はかなり病んでたので、仕事も休みがちで
(キャバクラのお仕事ってメンタル大事ですからね)
お金もないし、かといって働く気力もありませんでした。
ちなみにその部屋の名義はわたし。
保証人は私の両親でした。
家賃は彼氏と割り勘でしたが、
彼のぶんの家賃を預かって、それを使い込むという暴挙っぷり。笑
管理会社からの再三の連絡にも無視を決め込んでいると、
(電話はもちろんハガキ、直接ピンポン、さらには張り紙までされました)
なんと、ある時、契約の時の保証人である両親が突然の来訪!
仕事明けの朝10時頃、
汚いスエットでくつろいでる時でした。
「ピンポーン」
いつもなら無視するインターホン。
運が良いのか悪いのか、その時は彼氏がまだ帰ってきてないので彼かな?と思い
「はい・・・(遅ぇよ)」と対応。
(モニターがなかったんです)
すると
「お父さんとお母さんだけど」
・・・・・ひ、ひ、ひ、ひぃえぇぇ~~~~~~・・・・・・!!!!!
あ、ちなみに当時の私はほぼ家出状態で実家を出ていて、
さらに言うと大学を勝手に中退していて、
両親の連絡もガン無視でした。
なのでめちゃくちゃに気まずい状態です。
しかし、出てしまった以上開けるしかない。
観念して開けると、両親と管理会社の男性の姿が。
もちろん要件は家賃滞納の件です。
仕方なく汚い部屋に招き入れ話を聞くと、
保証人である両親が、滞納している家賃は払ったと。
その上で、家賃も払えないのなら退去して実家に戻ってきなさいと。
淡々と、怒りもせずにそういわれました。
はい。優しいですよね。
どう考えてもクソはわたしですw
でも、わたしは大・抵・抗。
「嫌だ!!!!!!戻らない」
「戻りなさい」
「無理!!!」
「どうするの!家賃も払えないんでしょ!」
「次は払うし!」
「強制退去なんだよ」
「じゃあまた部屋借りる~~!!!」
2歳児でもこんなゴネないよというゴネっぷりでゴネました。
ゴネましたが、最後は負け。
実家に戻ることになったのです。
大学在学中から、半家出を繰り返し、帰らなくなった実家。
3年ぶりに帰ることになりました。
実家には帰りたくない。
そう思っていたわたしですが、この出来事がきっかけとなって自分を立て直すことになります。
続きは次回!
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