本日も訪問ありがとうございます。




皆サマ。
素敵なハロウィンをお過ごしでしょうか?




わたくしはと言うと、
我が家に帰れば旦那と2人。


ババァとジジィしか
居ないわけで。


ハロウィン感は一切ありません。
(この際、裸にエプロン位しや
良かったか。いや、コレ古いわ)


コスプレなんぞ皆無で、
いつもの格好で
あぐらをかいております。
(ハロウィンの前に女子力がないわー)



で、今年はハロウィン料理すら
本日は、作らず。

イベントより、寒さ重視で
夕飯は鍋でございます。
(本当、いつもの月曜日感覚)


えぇぇ。
ババァ、何だか今年はやる気が無く、
可愛い飾りは沢山あるものの、
全く出さず、箱に入ったまま。
(正に宝の持ち腐れ)



来年は盛大にやろーと、
365日前から意欲マンマンに
誓うババァ。
(きっとこの意欲も数日で
忘れると思うが。)



で、そんなハロウィンの夜の
我が家の夕飯時の会話。




本日の話題。
「アンパンマンは教育に良いのか
悪いのか否や」


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(↑思い付きで描いた絵。
バイキンマン酷いわー。
ファンの方ごめんなさい。)



唐突に、旦那が

旦那「なぁー!?子供が出来たら、
将来、アンパンマンは観せるや?」



私「そりゃもちろん。なんでよ?」



旦那「観せるのって小さい時だよな?」



私「そりゃそうだ。なんなら、英語は
ペラペラになって欲しいから、
アンパンマンの英語版を観せたいわ」
(私はカラキシ英語ダメだから、
後は子供に託す。みたいな想い。



旦那「いやいや、アレ、よく考えたら、
教育に良いのか?」



私「はぁ?なんでよ?絵のタッチも
可愛いし、ストーリーも簡単。
和気あいあいで、小さい子が観る
アニメにはもってこいやんか」



旦那「いやいや。俺はそ〜は
思わん。むしろ、観せたくないね」



私「だからなんでよ?!“(*`ε´*)ノ」



旦那「よく考えてみろ‥‥‥


っと、旦那なりに、
アンパンマンについて、
熱く語り始める。



旦那「まずアンパンマン!
バイキンマンが少し、いたずらした位で
目の色変えて、すぐに飛んでくる‥‥



私「当たり前やん!
悪い事しとるんやから!
そりゃ、助けにくるわさ‥‥

と、反論するも、間髪入れず、



旦那「いやいやいやいや!!
バイキンマンは、ちょっとした
いたずらをしただけだぞ。
ただのいたずら!!
可愛いもんやないか!
にも、関わらずだ。
アンパンマンはそんな
バイキンマンに対して
あの本気のパンチ。
バイキンマンからしたら、
構って欲しくて、ちょっかい出してる
程度の可愛いいたずら心が全く無視
されて、途中から来て、
いたずらの原因すら探ろうとせず、
暴れているバイキンマンの方が
悪いと固定観念で決めつけ、
本気のあのパンチ!!
そんなんあかんやろ!!」

と、流暢に力説する。
(いつもは滑舌悪くて聞き取りづらいのに



私「‥‥‥‥あっ。まぁ。そりゃ大人
目線やリアルに考えたら言ってる事も
分からんでもないが‥‥‥

と、反応するも、



旦那「あとさ〜いっつも思うんだけど、
あと、アンパンマンが自分で自分の
頭をもぎ取り、おいしい?とか、
元気になった?とか、強要してないか?
そしてその後、満足気やん。
実際そんなんあったら、
鬼畜な行為じゃね?」




私「鬼畜て。久しぶりに聞いたわ」
(てか、アンパンマン観てそんなん
考えてたんか?)



旦那「あと、問題なのはさ〜、
頭をもぎ取り、力が出なくなって、
新しい顔にかえるやん。
あのシーンが1番観せなくないわ。

少し傷が出来たとか。
水で濡れたからとか。
そんな、理由で新しくて
綺麗な顔に変えれば、
元気が出るとか。
生き返る。とかって言う表現って、
なんにも知らない。分からない。
子供にとっては、見るもの全てが
勉強な場になっているわけで、
それを観て、死んだら、
変わりがあるからいいや。って
言う感情が少なからず芽生えるやろ。
代わりはないのに。

好きなアニメ。
好きなアンパンマンがやっている
からこそ。
純粋な子供は真に受けるやないか?」




私「オイオイ。考えすぎやない?
そこまで理解して観てないと
思うけど‥‥‥




旦那「でも、可能性はある!
ゼロじゃないやろ!」



私「‥‥ん〜まぁ〜そんなん言ったら
何も見れんやんか‥‥」




旦那「あと、てんどんまん!!
あいつは、どんな教育受けとんだ」



私「は?‥教育?‥‥いや‥ん?
どゆこと??」



旦那「毎回、毎回、登場する度に、
両手に箸をもって、どんぶりを
カンカン。カンカン。カンカン。

あんなん見たら、
子供なんて絶対真似するやろ。

茶碗をカンカン。カンカン。
どんだけ行儀悪いんや。」




私「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
(コレだけは否定出来ない。
何故なら、かなり真似して、
行儀悪いと、おばーちゃんに怒られた
覚えがあるから。)




旦那「どーせ、おまえの事だから、
天丼マンが好き〜❤️
って、言って、騒がしく茶碗を
カンカン。カンカン。
鳴らしてたやろ?!
おまえはそーゆうタイプだ。
あぁ〜行儀悪いわ〜」




私「‥‥‥勝手に人のタイプを決めんな」
(ヤベー。バレバレ。もろ当たってるわ)




旦那「バカの1つ覚えみたいに、
テンテン、ドンドン、テンドンドン。
って、歌ってたんだろ〜
あははは〜バカだね〜」
(てか、そんなあんたも覚えてるって事は
コイツ。絶対歌ってたやろ。)



私「歌ってねーわ。」
(オイオイ。実家に盗撮カメラでも
付いてんのか?
ドンピシャ過ぎて怖いわ。
流石、我が旦那だな。)




と、ハロウィンにも関わらず、
全く関係のない
アンパンマンの話しで
盛り上がる我が家。


でも、アンパンマンは、
子供目線。
大人目線。
男目線。
女目線。
によって、
受け取り方や、捉え方が違い、
ストーリーそのものの印象まで
変わるからこそ、
誰が見ても、面白いし、
奥が深いアニメなんじゃないかな〜って。





我が家に子供が出来た時には、
旦那が何と言おうと、
必ず観せると思いますね。




きっと、その時には、
天丼マンを真似すると
思いますが。


今から怒らない様、
広い心を持っておこ。
(そんな日が来るんやろか。)










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