50代からの雑穀野菜料理教室*ヤマトナデシコcooking 東京早稲田・埼玉狭山 -2ページ目

50代からの雑穀野菜料理教室*ヤマトナデシコcooking 東京早稲田・埼玉狭山

雑穀と野菜が主役のビーガン料理「未来食つぶつぶ」をツールに、「食からの私革新」を実践的にサポートします。現在は、東京早稲田のつぶつぶ料理教室早稲田本校講師。★つぶつぶマザー坂野純子(さかの じゅんこ)

 

こんにちは。

つぶつぶ料理教室 早稲田本校講師
開業講座講師の 坂野純子です。
 

50代からの「働く女子」を応援する、
未来食ヤマトナデシコCookingを伝えています。


日本生まれ・植物性100%・砂糖なし。
毎日の食から、遊びも仕事も、
人生そのもののパフォーマンスが変わる料理です。

 

今日は、私が新卒で入った会社でのエピソードから思うことをシェアします!

 

 

 

 

 

会社が禁煙に?


入社当時、その会社は、
フロアでタバコOKでした。

 

ある日、
同期の、仕事のできる女子が言い出しました。

 

「やめてほしい!」
「髪も服も、家に帰ると全部タバコ臭い!こんなの悲しずぎる!」

 

結果、どうなったか。


喫煙室が作られ、
フロアは禁煙になりました。

 

私は、本当にびっくりしました・・・・。

200人くらいの会社だったのですが、

その会社を相手に

「え……そんなこと、できるんだ」

 

 

その後、
新幹線に禁煙車と喫煙車ができ、
今では、禁煙が当たり前。

 

当時の私は、
こんな未来、まったく想像していませんでした。

 

私はずっと、
「時代は変わるんだな」
そう思って、昭和からの変化を眺めていただけだった。

 

でも、あるとき、ふと気づいたんです。

 

違う。
彼女は、時代を待っていたんじゃない。

自分の思う現実を、作ったんだ。

 

私は、ただの傍観者でした。

「そんなこと、変えられるの?」
そう言って、
横で見ていただけ。

 

そして、社会が禁煙ブームになって、

「時代は変わったね」と言っているだけ。

 

でも彼女は、

「私は、これが嫌だ」
「私は、こうしたい」

そう言って、
現実を動かした。

 

この違い、って・・・・!
当時を振り返ってみると
そうだったのか・・・と、なんだか、目からウロコ。
 
今なら分かる。
私はもう、
「時代が変わるのを眺める側」じゃなくて、
「どんな世界に生きたいか」を
選ぶ側、創れる側に来ているんだなって。
 
そして、本来は誰でも、そうできることなんだ!、と。

 

 

 

 


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未来食創始者大谷ゆみこ著
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一緒に、料理を愉しむ仲間とも
出会えたら嬉しいです。

 

ワクワクドキドキ、
あなたに逢える日を
楽しみにしています。

 

手料理で、学びで、きらめく♪
つぶつぶ料理教室開業講座講師
坂野純子(JUNKO)

 

 
 
 

 

 

 

 

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日本生まれ・植物性100%・砂糖なし。
毎日の食から、遊びも仕事も、
人生そのもののパフォーマンスが変わる料理です。

 

今日は、毎日の食卓に欠かせない漬物をお手軽につくる方法のひとつ、「ビニール漬物」をご紹介!



 

 

 

本物の塩でつくる。

 

お漬け物って、おいしいけれど、

大変そう。。

失敗したら。。。

と、思ったことはありませんか?

 

スーパーにいくと、こんなにお漬け物が売っているんだ、

と、驚きます。(しかも、高い・・)

 

でも、毎日のこと、残り野菜でサクっと作れたら、楽ちんで経済的です!

 

なにより、自然海塩(味噌・醤油も含む)で漬けた本物のお漬け物を、毎食食べることで腸が元気になっていきます〜〜〜!

 

自然海塩とは、海水100%から作ったお塩のこと。塩のミネラルがお腹の中の善玉菌を元気にしてくれますよ。

 

 

私が、愛用しているのは伊豆大島で作られている、海水100% の「海の精」。近所のスーパーでも販売しています。

 

 

 

 

 

さぁ、失敗しないやり方で、サクっと作っちゃおう!

 

「白菜のさっぱり浅漬け」の作り方

写真の漬物の作り方は、

・白菜 250g
・ニンジン 25g
・生姜 3g

・すき昆布(なくてもいいけど、あると風味豊か)4g

・塩 小さじ2弱(*白菜の重さの3%)

を、ビニール袋にいれるだけ。

(「漬物料理術」p76より)

 

 

 


手でもんで置いておく。

半日後から、食べられます。ウインクウインク

 




 


好みの野菜でやってみよう!

「お漬け物をビニールに入れて揉む」、これは、特に新しいことではないとおもいます。

この浅漬けは塩分が野菜の2〜3%って、わかっているから、いくらでもアレンジが効くんです。


<塩分目安>
塩もみの・・野菜の2%の
一夜漬け・・野菜の3%

沢庵漬け・・6%〜

(青菜漬け、らっきょう漬け、梅干し、

などは、塩分は変わります。

 

白菜をキャベツに変えて、キュウリにナスに、カブに。

 

分量が変わってもOK!大事なのは、塩分の目安!

 

ここがわかっていると、あとは自由です。

 

 

再現性のある料理が作れるようになる。


私が、未来食つぶつぶにであって、惹かれた理由のひとつに、数字が明快だったこと。

つぶつぶ料理に出逢う前の私は、料理本を100冊以上もっていました。


そのほとんどの本が、「少々」「適量」「だしの素 少々」って。。。。(しかも後から知ったのですが、これはスポンサーの都合だったのですね。)

 

ところが、「未来食つぶつぶ」は、違います。

調味料の量までも、ハッキリかいてある!

 

そして、「このとおり、いれてください。減らさないで」とまで言われる。

 

その通りに作っていくと、

なぜ今まで再現できなかったのか
なぜ料理が安定しなかったのか
どうしたら応用できるのか

すべてが、腑に落ちました。

 

漬物は、毎日の食事はもちろん、甘いものを食べたあとにも大活躍。

 

口の中がリセットされて、
体もホッとします。


YouTubeでも見られます!

 

 

大谷ゆみこのYouTube「切って混ぜるだけ!今すぐ出来るハクサイ即席づけ」>>

ぜひ、チェックしてみてください。

 

 

一緒に、料理を愉しむ仲間とも
出会えたら嬉しいです。

 

ワクワクドキドキ、

あなたに逢えるのを

楽しみにしています!!!

 

手料理で、学びで、きらめく♪
つぶつぶ料理教室早稲田本校講師

開業講座講師
坂野純子(JUNKO)

 

 

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未来食創始者・大谷ゆみこの新刊
『ヤマトナデシコ 羽化から飛翔へ』
1月7日に発売になります。

 

今日は、

点だったものが、一本の線になり、そこから球になった話

 

 

 

私がやめなかったもの。

 

 

未来食を続けて、
天女で自分と出会い直して、
気づいたら、

・迷う時間が減って
・決めるのが早くなって
・疲れにくくなって
・自分を疑うことが少なくなっていました。

 

努力した記憶は、あまりないし、
「変わろう」と決めた覚えも、はっきりしない。

 

ただ、
その世界に、ずっと身を置いていただけ。

 

「身を置く」と言うと、
ずっと心地よくて、
順調だったように聞こえるかもしれません。

 

でも、そんなことはなくて。
迷う日もあったし、
立ち止まることも、何度もありました。

 

それでも、
やめなかったことが一つだけあります。

 

どこに身を置くか、を
選び続けていたこと。

 

心と体が喜ぶ食。
自分をごまかさない言葉。
逃げずに感じられる場。

 

そこに居続けるのは、
楽なことばかりじゃなかったけれど、
無理をしていた感じでもありません。

 

今思うと、
人生が変わった理由は、
強さでも、意志の力でもなくて。

ただ、
自分が育つ場所から、
静かに離れなかった。

 

私は、私が育つ選択を、やめなかった。

ということかも。

 

 

今回の新刊
『ヤマトナデシコ 羽化から飛翔へ』は、
この感覚を、
誰の中にもあるものとして
そっと差し出してくれる一冊です。

 

 

 


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日本生まれ・植物性100%・砂糖なし。
毎日の食から、遊びも仕事も、
人生そのもののパフォーマンスが変わる料理です。

 

未来食創始者・大谷ゆみこの新刊
『ヤマトナデシコ 羽化から飛翔へ』
1月7日に発売になります。
 

【新刊発売まで、あと1日】

点だったものが、一本の線になり、そこから球になった話

 

 

 

そこに身を置いた私へのリスペクト

 

未来食を続けてきて、
ある時、ふと気づいたことがあります。

 

それまで、
私の中ではバラバラだったものが、
一本の線でつながった感覚。

 

それはまるで、
国語と算数と理科、社会が、
「生きる知恵」として結び直された
ような感じでした。

知識としては知っていたこと。
理屈ではわかっていたこと。

 

でも、
それを「どう使って生きるか」は、
どこか別物でした。

 

それが、未来食は、
食を通して、

・感じる
・考える
・選ぶ
・行動する

この一連を、
頭じゃなく、体ごと統合してくれたんだと思います。

 

 

そして、
天女セミナーを通して、
もう一つの統合が起きました。

 

それは、
過去・今・未来の自分が、
ひとりの「わたし」に戻った感覚。

 

過去の選択も、
迷っていた時間も、
遠回りに見えた出来事も、

「ああ、全部ここにつながっていたんだな」って。

 

今の自分が、
過去を責める必要もないし、
未来を不安がる必要もない。

今ここに立っている私が、全部だった。

 

未来食で、
国語と算数が「生きる知恵」になり、

天女で、
過去も未来も今も、
ぜんぶ「自分」になった。

 

そして、点だったものが線になり、
線だったものが、重なり合い、

天女と未来食が、そこで交わった。

 

生きる知恵の知識が一線になり、

天女の学びで繋がった垂直の時間軸の交わり、

そこに和語が流れ込んできて、
円のように閉じた世界ではなく、
内も外も分かれない「球」になった感覚。

 

和語でわかった、一つ一つの音から生まれる現象。

キラキラ。

 

キラキラの球の中で私は生きている。

そこに身を置いた私へのリスペクト


今回の新刊
『ヤマトナデシコ 羽化から飛翔へ』は、
この感覚を、
誰の中にもあるものとして
そっと差し出してくれる一冊です。

 

 

 

 

 

また明日!

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【新刊発売まで、あと2日】

今日は、未来食を続けてきて、気づいたら減っていたもの。

 

 

減っていたものは・・・・

未来食を続けてきて、
気づいたら減っていたものがあります。

それは、
「どうしよう……」という時間。

・献立を考えるとき
・外食を選ぶとき
・仕事を引き受けるか、断るか
・人の期待に応えるかどうか

考えてみると、
それは特別な場面じゃなくて、
日常のほとんど全部だったように思います。

 

以前の私は、
ひとつひとつの選択に、
小さな迷いを重ねていました。

「これでいいかな」
「間違ってないかな」
「誰かに変だと思われないかな」


でも、思い返してみると——
私はもともと、
人を楽しませたい気持ちが強いタイプ

 

大きな決断は、
実はわりと勝手に、
どんどん決めてきた記憶もあります。

 

なのに、
日常の小さな選択になると、
迷いが増える。

 

やると言ったのに、

やっていないことは山ほど!

 

そして、
「自分で決められない私がいけないんだ」
そんなふうに、
どこかで思っていたのかもしれません。

 

 

 

今の自分に合うかどうか。

 

未来食を続ける中で、
いつのまにか、
その感じが変わっていきました。

正解を探すより、
自分の感覚を信頼する

 

無理に人に合わせるより、
今の自分に合うかどうか

 

「もっと自由でいいんだな」
そんな感覚が、
日常に戻ってきたんです。

自由って、
気楽なだけじゃない。

 

でも、
自由と責任が表裏一体なら、
それでいい。

 

そう思えたとき、
「どうしよう……」は、
自然と減っていきました。


今回の新刊
『ヤマトナデシコ 羽化から飛翔へ』は、

こうした
「迷わなくなったあと」の感覚を、
特別な人の話ではなく、
誰の中にもある感覚として
静かに思い出させてくれる一冊です。

 

 

また明日!


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【新刊発売まで、あと3日】

今日は、砂糖が消えていた話。本当に気がついたら・・でした。

 


 

 

 

私は、あそこまでやらないな・

 

 

私が未来食を始めた頃、
すでに先輩たちの中には
「家に砂糖が一切ない」という方が多くいました。

 

正直、その姿を見て

「すごいなとは思うけど、
私はあそこまでストイックにはできないな」って思っていまいした。


「私は、私のやり方でいい」と、

黒砂糖をおやつにしてみたり、
料理には、茶色い砂糖も、使っていました。

 

無理にやめようとはしなかった。
頑張ろうともしていなかった。

 

ただ、
未来食を日常にして、

食べ続けていました。

 

ある時、ふと思ったんです。
「茶色の砂糖も、もう買わなくていいかも」って。

 

それまで、
本当は使わなくなっていたのに、
なんとなく“保険”みたいに、家に置いていました。

 

もう使っていないのに、笑

 

煮物も砂糖なしで作れていたし、
子どものおやつも、砂糖なしでちゃんと作れていた。

 

それでも、
「もしものために」と、置いてあった。

(もしも、ってなんだ?と、今ならツッコミますが・・)

 

でも、
思いきって買うのをやめてみたら——

 

家から砂糖がなくなっても、
何も困らなかった!!!

 

我慢した感じも、
不安になった感じも、ない。

 

子供の頃から、キッチンの一番の調味料のようだった砂糖。

塩よりも、砂糖の置き場所が重要でした。

それが、居なくなるなんて・・・。

 

こんなに簡単だったんだ、と、

気が抜けた感覚でした。

 

 

 

変えようとしなくても、変わっていく

 

そして今、振り返ってみると——
私は、
「やめた」わけじゃなかった。

 

不安が、
先にいなくなっていただけ。

 

未来食を続けていたら、
必要だと思っていたものが、
静かに役目を終えて、
ひとつ、またひとつと、いなくなっていった。

 

今回の新刊
『ヤマトナデシコ 羽化から飛翔へ』は、

こうした
「変えようとしなくても、変わっていくプロセス」を、
あとから、言葉で確認させてくれる一冊です。

 

あの頃の私の体が、
もう知っていたこと。
それを、今、
静かに思い出させてくれました。

 



 

 

 

また明日!


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【新刊発売まで、あと4日】

今日は、「変えよう」と決めたわけじゃないのに、気づいたら人生が変わっていた。そんな話です。

 

 

 

旅行で感じた「疲れ方」の違い

 

食が変わって、

行動が変わり、

選択が変わっていった。

 

今振り返ると、

旅行で感じていた

「疲れ方」の違いに気づいたことが、

人生の転換点のひとつだったなと思います。

 

20代の頃。

四季折々、スキーやドライブ、

友達や家族との旅行。

 

ハイテンションで出かけて、

楽しい、美味しい、

雑誌に出てくるようなレストランで食べまくる数日間。

 

昼は観光地の可愛いカフェでワクワク。

甘いものをたっぷり。

 

夜はペンションの洋食ディナーに大興奮。

 

もちろん朝も、

パンにバター、ジャム、

卵料理にベーコン、ジュース。

 

でも、夜になると、

なんだか、疲れてくる。

 

「何食べたい?」

「……なんでもいい」

 

せっかく来たんだから、

楽しまなくちゃ、食べなくちゃ、

いたれり、つくせりの上げ膳据膳なんだから、

と思うけれど、

実はもう、お腹は空いていない。

 

体がだるくて、

ハイテンションでいること、

食べること自体に、疲れている。

 

それでも、

「せっかくの旅行だから」と、

もう一度、元気を出す。

 

 

 

なんで、元気なの?

 

それが、食を変えてからの旅行では、

まったく違いました。

 

全部自炊の旅。

寝る時間も少なく、かなりハードに動き回ったのに、

 

なんで、こんなに動けるの?

なんで、自炊する時間があるの?

なんで、まだ元気なの?

 

私も、周りのみんなも、元気。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅後も、普通に日常に戻れる。

以前なら「かったるい〜」と

旅行の片付けすら面倒だったのに。

 

そして、ある旅行の帰り道。

ふと、はっきり気づいたんです。

 

食が違うんだ。

こんなに影響するんだ。

 

旅行先の2泊3日が違う、

それだけじゃない。

 

これって、一生じゃん!

 

あの疲れ方で生き続けるのかと思ったら、

正直、ゾッとしました。

 

でも同時に、

「あ、もう戻らなくていいんだ」と、

体が先に教えてくれていました。

 

今では、長い旅でも未来食と一緒。

体も心も疲れないし、

その土地のごはんも、ちゃんと楽しめている。

 

回復力も、判断力もあるから、

旅先で「だるい」なんて言葉は、もう死語。笑

 

これって、

「生き方の燃費」が変わった

ということなんだと思います。

 

こんなふうに変わるなんて、

正直、思ってもみませんでした。

 

 

今回の新刊は、

あの時、体が先に知っていたことを、

あとから言葉で確認させてくれる一冊です。

 

 

 


 

 

また明日!
 



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2026年 新年おめでとうございます。

 


 

時間というゲームを遊ぶ

2026年の私のテーマは、
「時間」です。

「私たちは時間を生きているんじゃなく、
時間というゲームを遊んでいる」

そんな感覚が、今とてもワクワクしています。

時間というゲームを遊ぶ、という感覚は、
こうして“今この瞬間”を味わえることなのかもしれません。

「時間」について、まだまだ湧いてくることがあるのですが、長くなるのでまたの機会に!

気になる方、レッスンで聞いてねー。


今年も、
どうぞよろしくお願いします!


父からの最高の褒め言葉。

実家でのおせち料理は妹と分担。
美味しいね〜と、みんなで連発していると、

いきなり、品数を数えだす父。

 

「14品ある。これはな・・・」
と。

 

何をいうのかと思ったら
「全部違う味がするな」と父。

一瞬「当たり前じゃん!」と思ったけれど、
すぐに気づきました。

「これって最高の褒め言葉だよね!」って。


市販のおせちは、1段でも3段あっても
値段が高くても安くても
全部同じ味に感じしちゃう。
あまい〜〜〜ぃ。

 

14品、材料はシンプルなのに、

全部違う味で、

全部美味しい!

「やっぱ、手料理は最高だね!」
みんなで大満足♪


2026年日の出 ベランダから。

 

 

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『ヤマトナデシコ 羽化から飛翔へ』
1月7日に発売になります。
 

【新刊発売まで、あと7日】

今日は、「未来食は料理の話をしているのに、なぜ人生の話になるのか」について、書いてみます。

 


料理は生き方?
 

料理の話をしているのに、
いつのまにか人生の話になっている。

未来食の話をすると、
「どう生きたいか」とか
「自分を信じるってどういうこと?」というところに、
自然と話が流れていく。

それはたぶん、
料理が“生き方の一番手前”にあるから。





見えるものしか、信頼できなかった。

今振り返ってみると、
私は、生まれた時から、

ただ今を生きているだけで、
魂はちゃんと、探究していた。
今は、そう思える。
私だけでなく、誰でも。


でも、当時はそんなふうには思えなかった。

 

魂が何をしに来たかなんて、
学校では教えてくれないし、
生きていることの「見える化」は、
偏差値とか、肩書きとか、評価とか、
そういうものしか知らなかった。

だから、
現代社会の肩書きに違和感を覚えながらも、
人と違うことをしなくちゃ
存在価値がないような気がして。

見えるものを、必死に追いかけていたんだと思う。

見えるものしか、信頼できなかった。
というより、
それ以外を信頼する術を、知らなかった。




 

 

小さな選択の積み重ねが人生を創る
 

でも、未来食に出会って、
料理を通して「感覚」に戻る時間が増えていく中で、
少しずつ変わっていった。

体がどう感じているか。
心が、ホッとしているか。
無理していないか。

そういう“見えないもの”を
頼りにしていいんだ、と思えるようになった。

魂が何をしにきたかを
信頼できるようになった
ら、
「なるほどね〜」って、
肩の力が抜けた。



頑張って証明しなくてもいい。
誰かと比べなくてもいい。
ちゃんと私は、私の道を生きている。

だから、料理の話をしているのに、
人生の話になる。

それは、
料理が「生き方」そのものに
つながっているから。

生き方は、
大きな決断から始まるんじゃない。


今日、何を食べるか。
その小さな選択の積み重ね、
日常そのものが、
実は、人生そのものを作っている。


今回の新刊
『ヤマトナデシコ 羽化から飛翔へ』には、
そんな
「感覚を信じるところから始まる生き方」が、
静かに、でも確かに、書かれています。

 


 

また明日!
 

明日は【あと6日】。
「食を変えたら、行動が変わり、選択が変わった話」を
書きます!

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ps
2025年最後のブログ、読んでくれてありがとう!
このブログが読んでくれた方の、人生の一コマになれば嬉しいです。
 

 

 

 

 

こんにちは。

つぶつぶ料理教室 早稲田本校講師
開業講座講師の 坂野純子です。
 

50代からの「働く女子」を応援する、
未来食ヤマトナデシコCookingを伝えています。


日本生まれ・植物性100%・砂糖なし。
毎日の食から、遊びも仕事も、
人生そのもののパフォーマンスが変わる料理です。

 

今日は、年末年始に大活躍する「ゆず大根」をバージョンupする方法です!レッスンの箸休めとしても大人気です!

 

箸休めなんだけど、箸が止まらない「ゆず大根」です・・笑

 

 

 

 

 

切り方にコツが!

 

おいしそうな大根をもらいました。

 

 

 

早速、そぎ切りにしていきます!

もちろん、皮つきです。皮と実の間に消化酵素がいっぱいだからね。

 

切り方のポイントは、厚みの差をつけること。
 

揃った形や、コロコロの乱切りもおいしいけれど、厚みの差を意識するだけで、ちょっと驚くおいしくなります!

 

 

 

 

 

 

 

切って、ひたひたくらいのお醤油をまわしいれ、ゆずも絞っていれるだけ!搾ったゆずもそのまま一緒にいれておいてOK!(詳しいレシピは、「野菜だけ?」(メタブレーン版)。

 

 

 

 

調味料が本来の仕事をします。

 

この「ゆず大根」には、お砂糖も昆布もお酢も不要です。伝統発酵調味料のお醤油は、昆布がなくても大丈夫。

 

私のお勧めは、海の精の「旨しぼり醤油」。ごく貴重な有機JASの国産大豆と国産小麦、秩父の城峰山頂付近からわく天然水、そして伝統海塩「海の精」でつくられています。

杉桶で仕込み、天然醸造法で1年以上、じっくり発酵熟成させています。塩水割りはしていない純醤油です。

 

 

 

このお醤油が、大根の甘さをちゃんと引き出す仕事もしてくれます。

 

これが、「調味」!味付けじゃなくて、素材の旨味を引き出すのが調味料の仕事。

 

そして、伝統発酵調味料が時間をかけて旨味を作り上げた分、私たちの料理は時短になります。

 

この料理は、やることは、切って醤油をかけるだけ!これこそ、時短料理の王様です!キラキラキラキラ

 

 

箸休めなのに、箸がとまらない「ゆず大根」。握ったゴハンにのせたら、野菜寿司のできあがり。

 

 

 

 

一緒に、料理を愉しむ仲間とも
出会えたら嬉しいです。

 

ワクワクドキドキ、
あなたに逢える日を
楽しみにしています。

 

手料理で、学びで、きらめく♪
つぶつぶ料理教室開業講座講師
坂野純子(JUNKO)