赤ちゃんの動きから見る発達②

前回の記事の続きになります⬇️
今回は
脳の発達と動きの発達の繋がり

脳の発達と動きの発達は
繋がっており
身体の動きは内面的に繋がっているそうです

例えば…
大脳辺縁系が育つと
赤ちゃんはハイハイが出来るようになり
相同(上下)が発達して
協調運動や感情を表現する
衝動性を抑制するなどがあるそうです!



『三位一体の脳』

脳は進化する度に増築している


爬虫類脳(脳幹)は

生き延びる脳、生存

闘争、逃避、凍結

赤ちゃんは脳幹で動いています

⬇️発達   ⬆️抑制がかかる

次は

哺乳類脳(大脳辺縁系)

たくましく生きる脳

快か不快かが

分かるようになり

⬇️発達  ⬆️抑制

人間脳(大脳新皮質)

上手くよりよく生きる脳に

なっていきます。

理論、直感、思いやり

共感、未来予測




『進化の過程と発達の繋がり』


人間は対側の動き(二足歩行)への進化とともに

コミュニケーションなどの高次な脳へと発達してきた


魚類(脊椎)→両生類(相同)→爬虫類(同側)哺乳類(同側)→類人猿(対側)人類(対側)

赤ちゃんが生まれて二足歩行するまでの流れは

この進化を辿っている!!


体温調節や寝ないとかの子どもたちは

発達が相同(上半身、下半身)で止まっている場合があるそうです💦



脳の発達を促すには

感覚器官から

刺激を受ける必要がある!!


刺激を受けることで

ニューロンが育っていく。


繰り返し動作を学ぶことによって

背骨の中にある中枢神経が刺激され

脳の発達に大きな影響を与える



外からの刺激は

全て中枢神経へ

伝わってから脳へ行くので

胎児期からの運動や感覚経験が

『身体性』の基盤を作り、

その後の運動、情動、認知、言語の諸機能を支える土台となる



脳の最大の栄養は『感覚刺激』である


感覚の刺激をいれてあげれば

いくつになっても発達する


ただし、早ければ早い方がいい!!

だからこそ

フランス式ベビーマッサージは

子どもの発達に

めちゃくちゃ使えるんです😆✨


この感覚刺激を与えるのに

フランス式ベビーマッサージは

もってこい💗のツールなのですが

ベビマが何で発達にいいのかについては

次回また書いていきたいと思います५✍⋆*







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