木、金、土と3日連続で外出してしまったからだろうか…。

昨日、帰ってからぐったり、ですショック

木曜日は美容院。調子に乗って帰り道ランチ食べてきました。
電車乗って、家を出てから家に戻るまで5時間くらい。
電車には行きも帰りも座って行けたので、それほどの負担感もなく、大丈夫でした。
金曜日、こちらへ近所の支援センターへ相談に。
ゆっくり歩いて徒歩15分。
往復すれば、4000歩くらいです。
行きは途中でランチして、一休みしながら。
栄養補給したからか、小一時間お話して、帰り道も順調で近くのコーヒー屋さんにも寄ってしばらくボーッとしてきました。

ところが土曜日。 
今まで3日連続しての外出は半年以上ありませんでした。
ペースとしては、1日出かける日があったら、中2日は休養という感じ。
土曜日は、前日支援センターの方に誘われ、音楽イベントに急遽行くことになり、近所だし、行きはバス、と考えていたので、そんなに負担にならないだろうと。
雨の中バスを待って、バス停3つ。そこから徒歩3分。
着くまでも、イベント中も大丈夫でした。
帰り道も歩けそうだと、歩き出したのですが、少し腰に痛みが…。
雨も上がり、持っていた傘を杖がわりにつくと、ちょっとだけ楽。
家まではしんどかったので、途中の喫茶店で一休み。 
ところが、休んだはずなのに体が鉛のように重くて、傘の杖をつきながら、85歳のおばあちゃんのようにやっと歩く始末です。
何がいけなかったのか?
喫茶店では温かい飲み物にしたし、少しだけ甘いものも口にして、エネルギー補充したはずなのに。
雨や冷房で冷えたのか…でも、弾性ストッキングも履いて、この季節にしては防寒していたのだけど。

家に着いたらもう動けなくて、そのままベッドに倒れこみ、気がつけば夜。
お腹すいたな~と、娘が何やら料理を始めたニンニクの香りに、お腹がぐ~っと鳴ります。
ためしに、
「何作っているの?」
と聞いてみると、
「何でもいいじゃん!なんで、そんなこと聞くの?」
私「いや、何でもないけど…」
娘「食べたいなら、そういえばいいじゃん!」

うーん、ここはめぐんでもらうか…
料理ができる体調でもないし…

と思ったのですが、ひとつだけ残っていたローカロリーのキーマカレーを思い出しました。
カレーをチンして、私は私でなんとか夕ごはん。
ご飯も食べたし、一晩寝たら疲れも取れているだろう、と思っていたのですが、朝、目が覚めても体は重いのです。
さらに、最悪なことに炊飯器の中はカラ。

ご飯を炊く気力もなく…

フライパンで厚揚げ焼いて、朝昼兼用ごはんとしました。


しばらくぶりに、動けなくなり、こんなときのご飯困ったな、と思いました。
焼くだけ、解凍して切るだけのものは沢山買いだめしてあります。
納豆やインスタント味噌汁も。
ところが予期せぬ、ご飯がない事態。

やはり、冷凍弁当も常備しておかなければ、と悔やまれます。

昨日も疲れていたのは確かで、ボーッと台所に立ち、豆腐ハンバーグを温めていたら、うっかりフライパンの持ち手を焦がしてダメにしてしまいました。
集中力ゼロなんです笑い泣き

今日も厚揚げ焼くときも、いろいろこぼすし、あーあチーンな感じだったのですが、何かをやり遂げるためには、何かが犠牲になるのは仕方がない!という、よくわからない言い訳をしながら、なんとかご飯にありつくことができました。

夜ご飯は、冷蔵庫にあった抹茶寒天を食べました。
それで一応は満足!

横になっていると、ダルさは少しずつ改善されているように感じます。
休み休みなら、何かできそうなので
米炊こうかと思っています。
 
ただ、左足の足首から下がジンジン痛くて…ぐすん

これはやはり腰からきているのかもしれないなと思いました。
リハビリの先生に教えてもらった、腰を緩める体操を少しして、横向きで休んでいます。  

明日はリハビリの日なのだけど、行けるかな?

腰が痛くてリハビリに行けないのも変な話なのですが、バスと電車を乗り継いで通っているので、無理なら日にちを変更してもらおうと思います。

脊柱管狭窄症のクリニック、予約したのだけど、何やらセカンドオピニオン専門の自費診療のクリニックだったらしく、メールでお返事が来ていました。
ファーストオピニオンも受けていないので、まずは近くの脊椎専門のクリニックに明日電話するつもりでいます。

ドクターショッピングか!

と自分でも嫌になりますが、心配なことはひとつひとつクリアにしていくこと。
この用心深さで、三度の癌を早期発見できたのですから、この体で生きていく以上は仕方ありません。
また、病院もちゃんと選ばないと、医師の当たり外れは、ホントに大きいです。
年末に行った整形外科では、放っておけば治ると言われたのだけど、リハビリ4ヶ月通って、良くはなっているけれど元には戻っていませんから。
とりあえず診て終わり、その日の診療報酬さえ入ってくればいい、みたいなところは行っても無駄だと学習しました。

何事も人柄ですね。

そういう私こそが、自分のいろんなダメなところを病気から学ばせてもらっている最中なのです。