ホルモンの病気って、自分でも、

どうして、こんなにダルいの?
体が重たい!
立っているのムリ!

って思うことがあるけれど、これが病気から来るものなのか、はっきりわかっていない。

疲れたから?
老化現象?
体力ないな~私!

と自分のせいかもと思ってしまいます。

だけど、あるところから…



やっぱり、おかしい!


と感じるようになりました。

疲れた滝汗滝汗滝汗が、今すぐにでもしゃがみこみたいくらいになってきたり、足が鉛のように重くなってきたり、普通の疲れとは違うな、とわかるようになりました。
そう感じてからは、

・移動は遠回りでも座って行ける方法で
・帰り道は休み休み
・移動途中のベンチのある場所をチェック
・1日1タスク

するなど、工夫することで今までよりも外に出れるようになってきました。

周りの人には説明しておきます。
中年のおばちゃんが怠惰なだけだと思われないために。
それでも、病気を理解してくれない人もいます。

先日も職場で

「ダルいのは、抗不安薬のせいじゃないの?」

と言われました。
今、睡眠薬が効かなくなっていて、中途覚醒時に頓服として抗不安薬を使っているのですが、そのせいでダルいのではないかと言われました。
電話や手紙ではやりとりしていますが、初対面ですよ💢
脳下垂体腫瘍のことを話したときにも、第一声が

「それって診断書出せるの?」

でした。

書類の期限も厳しく、外に出れない日も多いことから、障害者と同様に考えてほしい旨の手紙を書いたこともあります。
それでも、こんな言い方しかできない人なのです。
きっと、体の病気だとなると、何か不都合なことがあるのか、私が嘘つきだと疑っているのか、その人の性格の問題なのか…

イヤな奴だということはわかりました。


こういう人って、いるのですね。


この人が総務人事の現場のトップなので、面倒くさいです。
病名がはっきりしたら、一度病院に呼んで医者から話を聞かせるというのも必要なのかもしれませんが、完治しない限りは職場復帰は不安です。


どうやって理解をしてもらえばよいでしょうね。

たぶん、病気を理解してもらうという点で、傷つく経験をしている人も多いのではないかと思います。


周りの人が良い人ばかりとは限りませんからねショボーン