朝~4時…夜明け前の薄暗さの中…




目が覚めてしまった!

 


まだ、鳥も泣いてない。

昨日、職場に行ったのが、余程のストレスだったのか❗❗❗

昨日の職場での面接の目的は3つ。

・定期的な休職者の状況確認(職場側)
・私物の持ち帰り(私)
・職場の雰囲気を確認(私)

本当はパワハラを受けた職場に行くのは嫌なこと。だけど、気持ちにも余裕ができていたので、自分の目で見て確かめて帰ってくる!をやってみようと思いました。
パワハラ上司…のひとりは残っていて、“会いますか?”と聞かれたのですが、何を話してよいのかもわからず、また、前回の時のように威圧的にぶちかまされたら、しばらく寝込む(前回は2ヶ月)ので、治療中の身としては、リスクは避けたい!と咄嗟に思ってしまったのです。
そこまでしなくても所長と管理課長に会っただけで、職場の様子はわかります。
上司の雰囲気で職場の雰囲気も変わってきますから。

今、眠れてないことから、お察しいただければ、と思いますが、威圧感満載で全くウェルカムな感じはしませんでした。

所長ってどういう人かというと、見た目は小さな小太りのおばさんです。
でも、心は鉄の女って感じ。
事務的で、終始上から目線だし、共感の言葉はひとつもなく…。
「来てくれてよかった」
とは言っていましたが、それは自分のためによかったってことなのだろうな、と思います。荷物も片付き、休職者との面接というひとつのルーティーンも片付き…。
また、管理課長も事務畑のおばちゃんなのだけと、知ったかぶりして、私の体のだるさを、精神科薬の副作用じゃないの?みたいに言ってくる。
こっちは、入院までして検査しているんだ!医療のことなど知らないくせに、よく言うよねムキー
と、世間を知らない人の怖さを感じました。

所長の“鉄の女説”。 
その根拠は…
自分の責任で子どもが死んでも、平気で仕事を続けていること。
業務上で起きた不幸。それも不手際中の不手際…。関係ない一般の人たちが多くの人たちが花を手向けた事件。関係者として一度や二度は検証のために現場には行ったでしょうが、その後、どんな供養をしているのだろうか。その後も現場に足を運んで慰霊はしているのだろうか。
心は傷んでいないのか。
また、同じことが起こり兼ねない現場で何事もなかったかのように仕事を続けているメンタル…私の理解を越えています。

刑事ドラマで、
「忘れられない事件があるんだ…」
などと、朴訥とした語り口で助けられなかった被害者のことを思い出すシーンがありますが、そういう人情がかいま見えないのですわ。
まるで、サイコパス。決めつけるのは良くないし、最初からそうだったわけではないと思いますが、仕事の厳しさから、そんな人格になられたのだと思いました。
管理課長というのは、所長の小判鮫的な立ち位置で、事務のおばちゃんなのに威張っている、が定番。これはご多分にもれず、そんなところ。

ここに戻るか否かは、悪魔に魂を売るかどうか、のこと。
樹木希林さんなら、やらないわよ、って即答するだろうけど。

今、やりがいのありそうな仕事をひとつ見つけたところ。
病気のこともあり、就職の時期が上手く合うかなど、まだわこらないことだらけですが、そちらの仕事ができたら良いなと気持ちは大いに傾きかけています。

これも、時の運。必要なものはあちらからやってくるはず。

今回、職場に行ってよかったのは荷物を持ち帰れたこと。たくさんの本が含まれていて、それは大切なものばかりでした。また、本棚が溢れてしまいますが、取り返せてよかったです。

また、万一突然退職届けを出したとしても、何も残るものはありません。行く必要もないので、後は気持ち次第決めてよし!と気楽になりました。

とりあえず、次に向かって脳下垂体腫瘍のセカンドオピニオンを受けてみようかと思っています。まだ、脳外科の意見は聞いていないので。

嫌だったけれど、職場に行って肌で感じたことはよかったと思います。