以前も、眠剤が効きにくくなり、サイレースに変更してみたことを書きました。

しかし、内分泌の医師は

「ちょっとね~」

と首を傾げたので、元のマイスリーとレンドルミンに戻し、それでも眠れないときはセルシンを頓服で使っております。

ところが最近では、セルシンの頓服なくしては眠れないことが日常。
それも、頑張って体動かした日ほど、寝つけないという、普通逆だろう?ってことが起きています。

想像するに、一旦脳を興奮させてしまうと、そこからの切り替えが上手くできなくなっているということかもしれません。

これからは、お風呂は寝る前に入り、出てからは体温を下げる、を意識して行うようにして、交感神経と副交感神経の切り替えを、私が手伝ってやらないといけないと思いました。
ただし、夜になるとだるさ全開のこの体で湯船に入るのは、水に鉛を沈めるようなもの。
出てきてから、体動かなくなるのです。
シャンプーしても、ドライヤーかけられない、歯磨きできない、スキンケアどころじゃない、などいろいろ不都合が起こるため、今までは朝シャワーにしていました。
髪は朝シャンで、歯磨きは風呂の前、洗顔も前にして乳液なんかも塗っちゃって、温まるだけの入浴♨️と割りきってしまえば楽かもしれないですね。

ここも一工夫です。

病気になると、生活習慣を変えなければいけないこともでてきますが、その分、体の声に耳を傾けるようになってきているのだと感じます。
今までが、どれだけ自分勝手に体を酷使してきたか…。
反省すべきことです。
体の声を聞いて、折り合いをつけながら生きていく。動物なら普通にやっていることなのに、どこかで忘れてしまったんですよね…

がんばれ、がんばれ、は良くなかったのかも。

しかし、人は老いていく過程で、忘れていたことを、またみつけるから、それからでも遅くはないはずです。

大事に大事に、ストレスになることはやらなくていいよ、って、自分に言い聞かせるように、生きていこうと思いました。