病気のことを友達に話していますか?

多くの人はどうしているのだろう。

体調不良で会えなくなったり、音信不通になってしまったり、はあることだと思うのです。
結果、不義理をしてしまうことになるのですが、それを説明するのも心配をかけるだけ、というか…。

特に、癌などという病気は悪くすれば、死に直結する病なわけであって、知らされる方も、どんな対応をしたらよいか、と迷うことになるものです。

人は不幸から目をそらしがちです。
なので、病気を伝えたときに、

「何も悪いことは起こらないよ、きっと❗」

みたいな反応を示すことが多いのかな、と思います。
それでも、言葉を選んで、絞り出しているのだと想像すると、申し訳ない気持ちになります。

だからと言って、連絡を断ってしまうのも、それはそれでおかしいし、どんな風に伝えれば良いのだろうと、本当に悩みます。
元気なら会って話して、“ほら、まだ大丈夫!心配するには及ばないよ。頑張るから!”
と伝えられるのだけど、体調が悪くて、外にも出られないときは、どうしたら良いのだろうと悩みます。

友達に心配はかけたくないけれど、友達を失ってしまうのも嫌だし。
病気のときこそ、人とのつながりが力になる。だけど、それは病気のことを理解してくれる人でないとダメなんだよね。

そこには、また、別の人間関係が必要なのかもしれません。

エネルギーがないときに、新しい人間関係を作るのは難しいことでもあるから、悩ましいものです。