コルポスコープって、どんなことをするのか、ネットで調べてしまいました💦
以前もしたことあるはずなのに、忘れています。
人間って、“喉元すぎれば…”なんとやらで、忘れてしまうものですね。
結果、調べなきゃよかったと思っています。
“痛かった”
“コーヒーかすみたいなものがでてきた”
“出血がひどかった”
等々、不安になる要素ばかり_| ̄|○
ただの検査なのに不安になってどうする。
自分に言い聞かせながら、病院へ。
とりあえず、ナプキンは多目に持っていきました。
午後は待っている方も少なく、診察室前の廊下はガランとしてます。
早めに着いた私は、看護師さんに到着したことだけを知らせ、廊下の長椅子に座り、不安な気持ちを押し殺し、待っておりました。
時間ちょうどに呼ばれ、そそくさと支度して診察台へ。
ドキドキだったので、検査器具が入りにくい感じがします。
深呼吸…ふあーっ…
ちょっとは力が抜けたかも。
気をそらそうと天井を見ました。
ただ、穴がブツブツあいているだけですが、数字の書いてある金属が埋まっていたので、その数字を読むことに集中しようとしました。
先生は、何やらしています。
が、感覚からは何をしているのか、よくわかりません。
組織を取るときには
「これから組織を取っていきますね」
と、声をかけられたので、グイっと手に力を入れてしまいました。
パチン、パチンと音が聞こえます。
ところが…
痛くなかった…
え?って感じです。
子宮体癌の生検は、メチャクチャ痛いのに、頸部は痛くない。
ま、痛くないのはありがたいことです。
2箇所くらい取ったのかな?
検査はすぐに終わりました。
先生の説明では、タンポンが入っているので5時間後に抜いて下さい、とのこと。
夜の7時過ぎに抜けばいいのね、と頭の中で計算しました。
当日はシャワーのみでお風呂はダメ。
感染症は怖いので、お風呂なんて入りませんよ、先生。
それより怖いのは出血。
すごい出血だった、と書かれているブログもあったので、帰り道も寄り道せず、家まで一直線。
5時間後、タンポンを恐る恐る抜いてみると
ほとんど出血してなかった😂
よかった!と、安堵に胸を撫で下ろしました。
検査の方法や手技、患者側の体質等、それぞれなんだな、と実感。
あまり心配することはなかったようです。
これからGW。
開けてすぐに結果がわかります。
それを思えば不安になるので、何も考えないことにしました。
ネットも検索しない❗❗
調べたところで、他人と同じではないということもわかりましたし、能天気に、この季節を楽しむことの方が私の人生にとっては大事かな、と思います。
果報は寝て待て。
きっと大丈夫!そう思っています。