最強、脛に血管が浮き出てくるようになり、心配なので最寄りの下肢静脈瘤専門クリニックに行ってみました。
見た目だけではなくて、足が浮腫むのと、ジンジン痛むことにも困っていたので。

行ってみると、クリニックの中は美容メニューのポスターばかり。
ホームページとは違う印象。
ネットでは、かなり細かく下肢静脈瘤についての説明があり、院長の経歴もきちんと書かれていました。
それを見て、知識と経験がありそう…と思い、行ってみることにしたのですが…

行ってみると、お金をかけた内装。
だけど、受付には誰もおらす、カウンターの内側のテーブルはごちゃごちゃ。

ここで、?

少し待っていると、慌てて受付の方が戻ってきて、待合室を案内されました。
対応の言葉使いは丁寧です。
問診票を書くと、すぐに呼ばれました。
広い待合室には患者は一人だけ。予約制だからでしょう。

呼ばれると、個室でカウンセリングのようなものが始まります。
医師ではありません。きれいな若いお姉さんです。
次は、検査。
足にエコーを当てて検査します。
血流が色で見えるようになっていて足を押した後に赤く血流の逆流が見られれば、逆流を防ぐための弁が壊れている、とのこと。
臨床検査技師の女性は、これまたきれいなお嬢さん。

それぞれの箇所を見ていきますと、太ももの膝近くの弁に逆流がみられました、
次に、逆流の音を測って、何秒逆流したかを測ります。

私の場合は0.2秒。

手術適応になるのは、通常0.5秒以上。
後で調べてみたら、正常な弁でも多少の逆流はあるようなので、0.5秒が指針となっているようです。

臨床検査技師の方からは、手術適応かどうかは医師の判断だそう。

ここまでは、対応は丁寧だし、気遣いもあり、とても気持ちよく検査できました。

ところが、この後に登場する医師にびっくり。
王子様系一部金髪。ホストかと思うばかりのお見映え。
人を外見で判断してはいけないけれど、
医師として良い印象ではありません。

説明、逆流が0.2秒でも“壊れた弁が元に戻ることはないので手術しましょう”
でした。
1週間から10日後にやりましょう、と。

この後採血し、事務の方から手術の説明や予約、同意書にサイン、と、あれよあれよという間に進みます。
こちらのスタッフもまた、きれいなお嬢さん。
皆さん化粧濃いめな感じです。
ところが、同意書に書かれた名前に見覚えがありません。複数医師がいてもおかしくないので、院長が施術するのではないんだ、と思っていたら…

スタッフは、壁にかけられているネットにも出ていた院長の写真を指さして、
「○○院長は別のクリニックをオープンするので、今日から院長が変わったんです」
と説明。
“今日から”がとても強調されていたので、違和感を覚えました。
全く区切りのよい日ではありませんし、週も半ばです。

そんなことってある?

また、弾性ストッキングの履き方を教えてもらうのでも5000円の自費費用がかかるというではありませんか❗

ケチではないですが、私も弾性ストッキングの講習を受けているので、お金を取るようなことではないのに、と思いました。かかとをつまんでひっくり返して。少しずつ上げていけば良いだけです。
確かにやり方を知らなければ苦労しますが、そこでお金を取る病院は今までありませんでした。

いろいろ??になってしまったので、お昼ご飯を食べながら、考えました。

結論は、不安があるなら止めておこう❗

検査から手術までが早すぎること。
予約時間もガラガラみたいで、いつでもIKな感じも違和感を感じます。
医師が私の他の病気を考慮する様子も見られないこと。
検査もしていないのに、血液ドロドロなどと言って薬を処方すること。

いろいろ気になるなら止めようと思いました。
もしかしたら、まだ健康かもしれない血管を失うことになってしまうわけですから。
もし、心臓バイパス手術が必要になったときに、この血管が役に立ちます。
人の体の中で無駄なものはありません。

何度も手術を受けていると、どんどん臓器がなくなってしまう~と、心配になってきます。

体は大事に…😊

しばらくは、弾性ストッキングで対応しようと思っています。
それでダメなら、国立の病院にいくつもり。

ここ最近出会う人の多くが、とにかくお金儲けに走っている人が多いような気がして、ちょっと世の中にうんざりです。