チラージン50㎎に増量してから、特に異変は起こっていないです。

ホッ😊

半年前に増量したときは、

先生の言葉通り
“体がビックリしちゃった”

のだと思いました。

少しずつなら大丈夫なんだ❗❗

朝50㎎まとめて飲んでも、心臓バクバクも、頭痛も発熱もないので、このまま順調に行けば、増量うまく行きそう。


しかし、なかなか体感できるほど、玄関にはなっておりません。
T4やT3が上がるまでは、2週間近くかかるらしいので、お薬が効いてもう少し行動範囲が広くなればよいな、と期待するところです。


さて…


主治医から

“食べ過ぎ‼️”

とピシャッと言われたことに、おばさんながら傷ついていたことに、今更ながら気づく。

ほんとはもっと話したいこともあったのに、遮られてしまったこと。

とにかく、不安なんです、患者は。


次の診察までのできごと…
報告すること、いろいろメモに取っておくわけです。


それを聞いてももらえないと、そこには

孤独…

しか、残らない。


もう生きていても楽しいこともできないし、もう死んでしまっていいわ!
と思いたくなる。

ニュースで訃報を聞くと、うらやましく思えてしまったり。


良くないな、と思いながらも、気分は前向きになれないのです。


そんな中で、昨日、近くにできた甲状腺と糖尿病クリニックを試してみることを決断しました。

今の病院も遠いので、一回行ったら、2日寝込む、という感じだし、チラージンの調整だけなら、近くでいいか!と思ったから。
増量も早くできるかもしれないし、とあわよくばと臨んだところ、ありゃだめだ!となりました。

まず、電話で予約を取るところから、厳しいチェックが入ります。
今回の目的ははチラージンの調整なのだけど、脳下垂体腫瘍もあるし、(説明書の中ではないことになっていて、存在は否定されている?)成長ホルモンの分泌不全もあるし。
それも伝えたのだけど、橋本病には対応します!って、予約のときに診察範囲が決められてしまった。
他の部分で治療は無理かもしれないよ。
だけど、他の病院と連携するなり、相談にのるくらいのことはしてくれてもよいはず。
ベテランの看護師さんらしき人が、いちいち先生にお伺いを立てている様子が伝わってきます。

いざ、行ってみると、ちょっと異様な感じ…。
広い待合室に患者はひとり。
スタッフは4人。狭い受付の中に4人も。

席に荷物を置くと、上着を脱いで体重と血圧を測って下さいと言われる。
何か、中に入ったら上着は脱げと言われた雰囲気でした。

座って、問診票を書いていると、目の前の椅子に看護師さんが待合室方向に対座して座っているので、落ち着きません。
雑誌もきれいに置かれているのですが、手を出せるほど、リラックスできる雰囲気がないのです。

待っていると医師が出てきて、保険証返しておいて、などと職員に指示を出していますが、私の手に戻るまでに、リレーのような手渡しで、そんなに人手がいるのだろうかと不思議になります。

できてから1年半も経つのに、緊張した雰囲気だし、こちらも緊張します。

わざわざ、放送で、ご予約の○○さまと呼ばれました。
しかし、診察室がふたつあるのでどちらに入るかわかりません。
待合の患者が切れて、緊張感がとけ、おしゃべりを始めたスタッフたちに、どっち?と聞きました。

部屋に入って、話をし始めると、普通の医者のように見えます。
仕事柄、いろいろなお医者さんとはやり取りしてきましたが、大病院で働いてきた医師なんだろうな、という印象。
テキパキ質問してきます。
でも、せっかく開業したのだから、ゆっくり自分のしたい診療をすればよいのに、と感じました。
待っている患者がいるわけでもなし…。

初診の聞き取りは慣れているし、病院を移る理由などは深く聞かれました。
セカンドオピニオンか転院かも聞かれました。
小さな街のクリニックでセカンドオピニオンというのも、何か違和感ありましたが、自信のある先生なんだと思いました。

聞かれるばかりで、私から話があまりできなかったので、最後にあえて

「チラージンが少しでも吸収が良くなるようにと思って、粉にして飲んでいます」

と、伝えたところ、

「無駄なことなので、今すぐ止めてくどさい」

と言われました。

一応、T3もT4も正常値には入っているのですが、量を上げていっても、最低限の値から変わらないところが問題なんですが、この医師は正常値に入っているじゃない!とポロっと言っていました。

問題とは思ってないんだな…。

データしか見ていなくて、患者の生活の質までは思いがいたらない医師も少なくありません。

今遠くまで通っているところの医師も、こちらから説明すればわかってくれて、対応してくれますけれど、基本的にデータしか見ない医師が多いのかもしれません。

人を見ることが仕事の私は、帰り道、次の予約をキャンセルしました。

もう、行きません。

遠くても、“食べ過ぎ!”と、言ってくれる今の先生の方が人間味を感じました。

食べ過ぎずに、頑張って痩せる努力をしようって思いました。


脳下垂体の方は、なかったことにされているみたいなので心配なので、こちらは脳外科で、きちんと調べてもらうことにしようと思います。
時間はあるので、当たってみます。