先生に聞いたわけではないので、私の推測です。
サイレースって、私の認識では結構重めのお薬。
変えますね、って言われて、はい、やってみます!とは言えなかったです。
恐らく先生も、がっつり鎮静かかることは、ある程度わかっていたのではないかと思います。
診察で
「いろいろやりたい気持ちはあって、やらうとしても体が思うようにいかない。映画観に行ったり、楽しかったのに、終わると体も気持ちもガクッと疲れてしまう」
と話したせいなのではないかと思います。
病気のことで落ち込むという時期は通り過ぎました、
むしろ、きっと良くなる。
体に合わせた生活も必要と、割り切れる気持ちになってきたところでした。
精神科医って、気持ちが上がってきたときを心配するんですね。
良いことなんだけど、気持ちだけで前向きでも現実は…っていうギャップ。
これは、絶望と背中合わせな状態です。
私の主治医は、とても人間的な人なので、心配してくださった結果なのだと思います。
私はそんなに繊細でもないし、自己肯定感めっちゃ高いし、テレビさえあれば生きていける単細胞なので、それほど心配しなくても、って思いますが、ありがたいことです。
でも、お薬は変えてもらおうかな。
やっぱり一日中寝ているのは、家族に心配かけちゃうから。
お薬何がよいか、考えなくちゃ…。
製薬会社の友達にも聞いてみよう。
ベルソムラ止めたのは正解だと思います。
視床下部をコントロールして睡眠を促すお薬なので、下垂体にも影響がないとは言えないですし。
「次の脳の検査は8月ですか」
と、先生はお話されていました。
普通、腫瘍があったら早く見つけて、早く手術した方が良いと誰しも思うところ。
しかし、成長ホルモンの値が重度に達していなかったため、手術によって重度成長ホルモン不全症となった場合、難病指定にならず、成長ホルモン補充療法を行うには、費用がめちゃくちゃかかることになってしまう。もしかしたら、重度の診断が出てから、と思っているのかもしれません。
国の保険制度のために、治療も左右されるものなのですね。
なんとかならないかと思います。
その当たりも推測なので、精神科医師には説明していませんが、成長ホルモン不足からの不眠にはどんな眠剤がよいのでしょう。
おじいちゃんが飲んでいたのを思い出すと、無理に長く寝かせるクスリではなくて、マイスリーと中途覚醒なときは、アモバンとか、軽い眠剤を重ねる程度だったような…。
死にかけた人は、絶対自分から死のうとは思わないから、先生安心してくださいね。