こんにちは!

現在、日本に一時帰国中で、あっという間に1週間ほど経ちました気づき

 

 

6月5日に娘さんがキンダーガーデンを卒業しましたので、そのことを書いておかなければいけない、と思い、久しぶりにブログを開きました爆  笑

 

 

日本では小学校入学が大きな節目ですが、アメリカはキンダーガーデン入学が一つの節目!!

 

とはいえ娘さんは10月生まれにっこり

 

そのため、まずTK(Transitional Kindergarten)に通い、その後キンダーガーテンへ進級したので、本人にとっても私にとっても「TKからKに上がった」という感覚でした。

 

それでもクラス数は2クラスから4クラスに増え、勉強もぐっと本格的になった印象です鉛筆

 

 

 

色々持って帰ってきた

 

 

 

日本でも小学一年生の学年になりましたが、身の回りのことがずいぶん自分でできるようになり

 

「だからこの時期から勉強が始まるんだなぁ」

 

と妙にしみじみしていますニコニコ

 

 

読み書きや算数はもちろんやっていますが、私がいいなと思うのは、歴史や多様な文化を学ぶ機会が多いことです!

 

 

・キング牧師の日(MLK Day)ー人種差別について

・シンコ・デマイヨ(Cinco de Mayo)ーメキシコの文化と歴史

・ディバリ(Diwali)ーヒンドュー教について

・ハヌカ(Hanukkah)ーユダヤ教について

・中国の旧正月(春節)ー干支について

などなど

 

カリフォルニアは多文化社会なので、さまざまな文化について学べるだけでなく、その文化に親しみのある同級生が身近にいるのも素晴らしいなと思いますキラキラ

 

学校から帰ってくると、私の知らないことをよく力説してくれます笑

 

 

 

 

キンダーガーデンの1年で感じたことを少し羅列してみます。

 

 

・出欠が厳しくなる

 

これまでのように気軽に旅行で休むことはできません。

 

休みが多すぎると退学扱いになることもあり、旅行は欠席理由として認められないので注意が必要です。

 

 

・行事が多い

 

何かとイベントがあり、親も準備に追われます。

 

フィールドトリップ(校外学習)も4回ほどあり、毎回とても楽しみにしていましたダッシュ

 

ただ、期待値を上げすぎたせいか、帰宅後には

「そんなに楽しくなかった」

と言うことも恒例でした

 

 

・担任の先生が怖い

 

問題のある子がクラスに2人ほどいて、よく怒鳴っていたそうです。

 

他のお母さんたちに聞いても

 

「あの先生は厳しいよね」

 

とみんな口を揃えて言っていましたアセアセ

 

 

・Chromebookの充電

 

毎日Chromebookをバックパックに入れて学校へ持って行き、帰宅したら充電。

 

テストもChromebookで受けるため、充電を忘れた子はかなり叱られたそうです悲しい

 

私も本人も充電を忘れないように、注意しあっていました注意

 

 

 

 

キンダーガーデンは0年生のような位置付けなので、来年から隣の建物にうつるだけなのですが、一応卒業式がありましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

写真も立派なものを撮ってもらい、なんだかウケる爆  笑

 

 

 

 

 

卒業式の日に、我が子の成長で嬉しさいっぱいになっていたら

 

アフタースクールで問題行動があったらしく

 

先生に注意されて、なんだかしょんぼり...

 

手放しでは喜べない日となりましたチーン

 

 

まぁ、そんなもんよね!

 

それでも、すくすく育っていてくれて、本当に嬉しいです!!

 

 

 

今回、日本に少し長めに滞在している理由は、私の仕事もありますが、娘さんに日本の小学校に通ってもらうためでもあります。

 

アメリカに移住をしてから、ずっと実現したいと思っていたことの一つでしたキラキラ

 

 

今週から無事小学校に通い始めたので、その様子についてはまた次回書いていきますニコニコ

 

 

 

 

 

いつも読んでいただき、ありがとうございますニコニコ

Have a nice day〜虹