今日もご訪問ありがとうございます。
やわらか整体サロン「armoiseアルモワーズ」代表/子宮ビューティマスターの髙橋啓子です。
先週の土曜日、午前中のお仕事を終えて
久しぶりに明治神宮に御詣りに来ました。
実家の父が大腸ガンを乗り越えて今年も無事に誕生日を迎えられたので感謝をお伝えしたのですが、
「全ては自分で選択している」とはいえ、娘としてはもう少し体調が良くなってくれたらな〜とは思います



前日、旦那さんと一緒に
「君の膵臓をたべたい」をTVで観ました。
皆さんはご覧になったことありますか?
以前から本で知っていた旦那さんが勧めてくれたんです

観終わってからも、次の日の朝も、
神社を歩きながら映画の感想を伝え合ったんですが、
一番印象に残った言葉が
桜良ちゃんの
「偶然でもない、流されてもいない。私たちはみんな、自分で選んでここに来たの」
というところがお互い一緒だったりして面白いな〜って

偶然でもなく、必然でもなく、全ては私たちが選択している。
私たちは毎瞬毎瞬選んでいるんですよね。
そして、迷いながらもちゃんと選べている。
迷うことすら選んでいたりww
私もかつて迷って悩んで進めない時がありました。とても苦しかった〜。
でもその苦しさを味わったから今は沢山の人にアドバイスできるし、そのことすら体験すると自分で選んでいたのだと気付きました

苦しいことも、辛いことも、楽しいことも、実は全て自分で選んでいます。
楽しい時は思わないけど、辛い時って「何で私だけ
」って思いますよね?
でも、それすらも自分で選んでいるんです。
私も10代20代でリストカットや摂食障害で苦しんだ時、何度も死のうと思ったことがありました。
その度に「何で私だけなの?、友達は普通に学校に行けて普通に笑って生活しているのに、何で私はできないの?何で私だけこんな想いをしてるの!?」
と、この世で私だけが取り残されたような絶望感と孤独感を味わっていたので、
大津先生から最初に「全てあなたが選んでいる」と聞いたときは耳を疑いましたし、「そんなことない!!!」って反発もしました。
でも…今になると分かるんです。
孤独感から人の温かさを学び、絶望感から希望を見出した時にやっと、自分で選んでいたことに気付けたんです。
では、何故そんなことを選んだのでしょうか?
それは、愛を知るため。
私たちが住むこの星、地球は愛でできています



つらいと感じることも、多分愛を知るためのレッスンなのだと思うんです

そう思ったら、落ち込んだり悩んだりしていることが、もっと軽〜く気軽に、客観的に考えられるようになりませんか?

人は絶望感に襲われている時、希望を見出すことがとても難しいです。(経験者は語るw)
でも、もがいてもがいてもがいて、これでもか!ってもがいていると、自分で縛ったグルグル巻きの鎖がちょっとずつ緩む時がきます。
その時は自分のできなさや未熟さ、不完全さに打ちのめされて、認めざるを得なくなって、受け入れた時でもあります。
怖くて認められなかった自分のダメさを受け入れた時、やっと握りしめていたものが手放せて、鎖が緩み、希望の光が差し込みました
私にとって希望とは、生きる力をくれるもの。
絶望によってうな垂れた頭が少しずつ上がって、周りの景色が徐々に見れるようになるくらい、パワフルなもの。
滞っていた気血水の流れが少しずつ流れ始め、自分の体内を巡る血液の流れを感じられるようになるくらい、パワフルなもの。
だから、全ての人に希望を持って生きて欲しいんです



私が主催している真理の師匠 大津先生のお話会のグループ名には
「未来にかける虹の橋
」という名前がついています。
」という名前がついています。虹
は希望の象徴
は希望の象徴私たちの未来には希望しかない、だから何があっても大丈夫
私たちに続く人のために虹の橋をかけよう
という願いを込めてつけました。
私がどんな時でも希望の光を見出せるようになったのは、大津先生から真理を学んだお陰です。
私の真理の師匠 大津和壽先生のお話会を
9/19(土)13:00〜トークネットホール仙台で
開催します。
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どんな困難な状況でも希望を見出し、常に穏やかなハッピーマインドで過ごせるようになる大津先生のお話です。
是非、聞きにいらしてくださいね〜



女子の心も身体もまるっとケアする整体師
髙橋啓子でした








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