昨日はこんな記事を書きました。
私たちは食べたもので創られている!自己免疫力を上げるために必要なこと
これの続きです。
私は、子どもを助産院で産んだのですが、そこで教えていただきた玄米菜食が今の私の食のベースになっている、という話を書きました。
長男妊娠中から、卵や乳製品はアレルギー出やすくなるから控えるように、と産院から言われていたので、食べないようにしていたのですが、
生まれてきた子供は、ひどいアトピーさんでした。
あんなに頑張って食べるものを気を付けていたのに~??卵も乳製品も他にもいっぱいNG食材があって、おまけに化学物質過敏症だといわれ、もうどうしたらいいんだ~い!の状態でした。
私の母が「もう二人目を生むのはやめなさいね」といったくらいだったんです。
今思うと、私の妊娠前の無頓着な食生活が影響していたのかな、と思います。
あと、私が子供の頃、うちの母親が「健康のためには、牛乳を飲まないとダメ」という人だったので、とにかく牛乳を飲まされていたんですね。学校でも必ず給食に牛乳は出るし、家でも牛乳をたくさん飲み、水分は牛乳でとっているような感じでした。
そんな母だったので、私が母に「この子は牛乳アレルギーだから乳製品は食べさせていない」というと
「牛乳を飲ませなかったら栄養失調になるわよ!」と言い放ち、
ヨーグルトをたくさん買ってきて「牛乳がだめならヨーグルトにしなさい」といってくるのです。
「乳製品をすべてやめてるからヨーグルトでもだめなんだよ」と言っても「ちょっとくらい大丈夫よ。食べないと病気になるわよ」と、私の言葉を全然聞き入れてくれない感じになってしまうのです。
「いやいや、この子は乳製品をとると命に関わるんだってば!」と言ってるのに、母にとっては「乳製品を取らないと命に関わる」ことなので、もう平行線でしかないんですね。そして二人して戦闘モードに突入してしまうのでした。
私の母親世代の牛乳信仰はすごいです。
ここまで「牛乳は完全食だ」と信じ込ませたGHQはある意味凄いです。学校もそれに一躍買ってましたよね。
著作者:Freepik
こちらはさとうみつろうさんのYouTubeですが、GHQが日本人を弱体化させるためにやった政策について語っているので是非見てみてくださいね~
このように、学校でも家庭でも牛乳をたくさん飲まされ、朝食も給食もパンで育ってきた私たちの世代が大人になり、子どもを生み、その子供たちがアレルギー持ちになっていったんじゃないかなと思うんです。
今や3人に一人がアレルギー・・
毎日、パンと牛乳と駄菓子で育ってきた私たちにはアレルギーが出なくても、次の世代に出てきたりするんじゃないかなと思うんです。
アトピーもそうですが、花粉症も鼻炎も、子供の頃にはなかったのに、大人になってからアレルギーになる方も増えているし、こういうのも、子どもころの食生活が関係しているんじゃないかなと思います。
ちょっと昔の愚痴っぽくなてしまいましたが(笑)
でも、私はこのアレルギー持ち
の子どもたちのおかげで「NO」を言えるようになった、ということは間違いないのです。
親の言いなりだった子供時代の私。
子どもたちのアレルギーのおかげで、親と意見が違ったとしても、私は私の意見を伝えるし、それを理解をしてもらえなかったとしても、私の思う行動をとる。と決めることになりました。
たくさん泣いたし、たくさん怒ったし、でもそれも全部含めて、
私が子供の頃に出せなかった押し殺した感情を思い出すきっかけになったし、それを味わう貴重な機会になりました。
本当に、子どもたちの力はすごいです。
子どもたちは、私を助けてくれるために私のところに来てくれたのだと、心からそう思います。
そして、私たちは、長い間信じてきた食の洗脳から抜け出し始めています。
そこに気づき始めた人から、日本人が昔から食べてきた食文化を取り戻すことになっていくでしょう。
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