
あんた誰にゃ?


知らないオバサンが来たわよ
前々回のブログで散々含みを持たせたワタクシでしたが……
今回札幌へとやって来たのは
イツメンの一人でもあり

茶太郎と大福餅男のオカン
そう、今は実質活動休止中の
にゃんとも親バカ会 相撲部部長
なんちゃってhanaさん
古くからのお付き合いがあるブロガーさんならご存知かと思います
何故急に?と言いますと
なんhanaさんは愛知県豊川市にある保護猫団体
ネコラブカフェ ネコフリーク
(ここから先はネコフリさんと呼ばせていただきます)さんでボランティアをしていて
ワタクシが時折顔出したり、旦那ちゃんが病気になる前とかのまだ時間を作りやすかった頃に
何度かお掃除ボランティア等をさせていただいていた
ツキネコカフェ(団体名ツキネコ北海道さん以下ツキネコさんと呼ばせていただきます)が始めた
永年預かり®制度と同じ活動をネコフリさんでも始めたので、是非とも参考にお話を聞きたいとのことで
なんhanaさんとワタクシが繋ぎ、ツキネコスタッフのよしみさんに窓口になってもらい
実現したのでした



毛を逆立てつつもウマウマの誘惑に勝てないおいら
普段はお客様も大丈夫なのですが、いっぺんに3人はなかなかレアな人数だったのか
常にシャーーーーモードでお怒りでした

ネコフリの代表さんにも撫でられる
そういえば一緒に来てくれたボランティアのお兄さんとの写真がないわぁ
ネコフリの皆様
狭くて汚い我が家にお立ち寄りいただきありがとうございます
お陰様でなんhanaさんとましゃとさびぃの初対面が実現しました
そこからいざ!!ツキネコへ





この日お休みの予定だったよしみさんも来てくれて、猫部屋を堪能しながら永年預かり®について色々おしゃべり
その後、一階のカフェで代表の吉井さんと副代表のレナさんが
沢山の資料を用意してくれて
有意義なお話が出来ました
そんなお話の中、ワタクシは欲しかった来年のカレンダーやら大好きなコーヒーを物色


頑張ってるみんなみんにゃに

そこで見つけたのは
ツキネコのスタッフ猫さんたちや歴代の人気者たちの写真がプリントされたタオル




思わず買う
お話の後はツキネコの施設
月虹山荘の見学へ





いやいや
ココ、熊出るでしょ?的な山道を登ると可愛いログハウス

こんな風に、なかなか人慣れが進まない子たちがのんびり暮らしています
ただでさえ沢山の猫たちと暮らすというのはストレスがないわけではないので
出入りの多いツキネコカフェよりのんびり出来るはず
だからこそ、なかなかお家の決まりにくい猫ちゃんと
まだまだ元気なのに年齢で譲渡対象にならない高齢の方や
独身の方たちが
猫も人も幸せに暮らせるようにと、所有権をツキネコに置いたまま
何か一緒に暮らせなくなる理由が出来るその日まで
我が子として幸せに生活できる手段として
永年預かり®制度が出来上がったのでした
月虹山荘を後にして
ケーブルカーの故障で閉鎖されていた藻岩山を泣く泣く諦めた愛知県民3人の為にと
代表の案内でローズガーデンへ
昔はちざきバラ園と言われ、その麓には恋人の聖地と呼ばれる

N43というバーがある人気スポットです
帰り道、お花屋さんの2階にあるカフェで
美味しいソフトクリームやパフェをそれぞれいただき帰路へ

ツキネコ近くの地下鉄駅でワタクシは降ろしてもらい
なんhanaさんとはここでお別れ
でも
日光では散々泣きまくったワタクシですが
また会える事が叶うんだとわかったので
今回は泣かずにバイバイ出来ました
ずっと会いたいと思っていたなんhanaさんに会えたこのご縁
大切に大切に、陰ながらネコフリさんを応援して行きたいと思います

ああ……このおたまちゃんが描いたこの絵
茶太郎と餅の後ろ姿だ……












