知ることは感じることの半分も重要ではない
レイチェル・カーソンの本
センス・オブ・ワンダーの中の一節です

人間は知ろうとするにゃ
おいらたちは毎日、感じながら生きてるにゃよ
家の近所の清掃工場がメンテナンス中
必然的に他の区に行かなくてはならず
本日N区の工場まで行ってきました
発寒かぁ、、、新発寒近いなぁ
青田さんに会いたいなぁ
行くかい?
いいのー???
ということで、ゴミを下ろしたあと
ちいさなえほんや
ひだまり
へ、行ってきました
思えば、最初に勤めた保育園に来ていた
こどものとも社の営業マンだった青田さん
札幌唯一の絵本専門店が閉店するということで、ならば自分がと会社を辞めて絵本専門店を始めてしまったという経歴の持ち主
保育園を退職してから少しの間
青田さんの発行するひだまり通信を折る作業をお手伝いしに通ったものでした
報酬はお昼ご飯と、好きなだけ絵本を読んで良い事(笑)
今では道内各地に講演に行ったり(体調の関係で現在はお休み中)
絵本の魅力を伝え続けて、今年30周年を迎えたそう
青田さんに出会ってなければ
私が絵本にのめり込む事はなかったかもと思える位、人生で大切な時間を与えてくれた方の一人です
あらしかみなりを手渡され
畳の上に座り込んで読み始めると
グイグイ引き込まれていく
ページをめくるにつれて
自然と涙が出てきました

いいですね
昔と変わらない感性を今でも持ち続けていてくれて素晴らしいです
そんな風に褒められる事ってなかなかない
嬉しい嬉しい
大人だって褒められたい![]()
私が夢中で絵本を貪っている間
旦那ちゃんは写真家さんの絵本を見ながら
青田さんと談笑しておりました![]()
今、イベント参加の為に東京へ行っているしゅうまいに
青田さんの所に行ってきたと報告すると
なにー?
と(笑)
そう、彼女の感性に少なくとも影響を与えたであろう絵本たち
彼女もまた青田さんのお店のファンなのでした![]()
そんなしゅうまいが母の日にね!と
プレゼントしてくれたのは

先日お亡くなりになった 大好きな絵本作家さとうわきこさんの遺作
みちくさ
を含む絵本だったのでした
感じることを大切に生きていきたいなと思った本日でありました











