おはこんパンダ

さなりんですニコニコ


娘ちゃんとギロッポンでおデート地下鉄


新国立新美術館で開催されている
生誕100年 
森英恵ヴァイタルタイプ
に行って来ました〜

さぁ
素敵なお洋服を観て贅沢な気分を味わいましょう〜

1950〜60年代の映画衣装


日本由来の縮緬や帯地を使ったドレス

新宿に開店した洋装店『ひよしや』のお洋服

オーダーするお客様が殺到音符

襟の形.袖の長さ.スカート丈.生地選び…
どんなお洋服にしようかしら…
当時の女性たちは
ワクワクが止まらなかったに違いないですおねがい飛び出すハート

今も着られる洗練されたデザインのワンピースです
着用したら背筋がピンと伸びて
誇らしげな気分になれそう照れ


生誕100年ということでドラマ
『森英恵 Butterflybeyond』
も放送されました
ドラマを観てから行くと時代背景がわかり
もっと楽しめます



日本らしさを伝えるため
布作りのプロたちと一緒に生地のデザインを考え…
花や波など伝統的な模様で鮮やかにあらわしてます


大胆な色使いが調和しているのも
日本の着物を由来としているからなんですね

日本だけではなく
様々な国の伝統的な装飾をどんどん取り入れているのも素敵です
このビーズ刺繍の細かさ!!

JALの制服も手掛けてらっしゃいましたね
!スチュワーデス物語だ笑い泣き
娘ちゃんの高校の制服も森英恵デザインでした
かわいいと大評判で制服目当てで志望する子も多いそうです

パーティードレスもどれも素敵ラブ

『真珠色のお嫁さん』
2004年の最後のファッションショーで
ラストに孫の森泉さんが着用して登場されました

『ピンクの着物の蝶々さん』
1985年にミラノ・スカラ座で上演された蝶々夫人
衣装デザインを担当されたそう
これも可憐で素敵だった〜

森英恵さんの理想とした
ヴァイタルタイプとは
「仕事も暮らしも一生懸命な生き生きとした女性」
というイメージだそうです
様々なことに挑戦し続けた森英恵さん
素晴らしく素敵なお方です照れ


『生誕100年
森英恵ヴァイタルタイプ』
世界中で有名なハナヱ・モリの作品が
ところ狭しと.数多く展示されています
間近で見られるなんて贅沢で素敵な空間でしたおねがいキューン
7月6日まで開催されています
ぜひ訪れてみてくださいハート