守護する方のメッセージをお心へ伝える
雨珠です(*^^*)
高野山に行って参りました![]()
今回はヒーリングエステティシャン 桜咲木さんとご一緒させていただきました![]()
葉の色が少し紅く色づいていました![]()
高野山が初めての咲木さんは、
結縁灌頂を受けに参りました![]()
その間に私達は境内をゆっくり見て周ります![]()
壇上伽藍(だんじょうがらん)
主要な法会の行われる高野山の中心で、
金堂や根本大塔など諸堂が建並びます。
壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。
西塔では、大塔の本尊が胎蔵大日如来であるのに対し、
金剛界大日如来と胎蔵界四仏が奉安されています。
真言密教の根本道場におけるシンボルとして建立されたので古来、
根本大塔(こんぽんだいとう)と呼んでいます。
六角経蔵(ろっかくきょうぞう)
一切経を納めるために建立された経蔵です。
この六角経蔵は、別名「荒川経蔵」といいます。
回転するようにできており、一回りすれば一切経を
一通り読誦した功徳が得るといわれています。
旦那様と回しましたが、なかなか力がいります![]()
ゆっくり、ゆっくり、気持ちを込めて回すと
一周する頃にはホッと心が撫でおろされます![]()
御社(みやしろ)
高野山の鎮守。
高野山一帯は元々この丹生(にう)明神の神領であったと伝わります。
社殿は三つあり、
一宮は丹生明神、二宮は高野明神、三宮は総社として
十二王子・百二十伴神がまつられています。
後ろ側にまわると、奥宮がありますので
ご挨拶の後にまわられてみると良いですよ![]()
御影堂(みえどう)
このお堂は高野山で最重要の聖域であり、
限られた方しか堂内に入ることは許されませんでしたが
近年になって旧暦3月21日に執行される「旧正御影供」の前夜のみ、
外陣への一般参拝が許されるようになりました。
お参りすると、体がスーッと軽くなり
気持ちもスッキリする感じがしました![]()
三鈷の松(さんこのまつ)
金堂と御影堂の中間に瑞垣で囲まれた松の木があります。
『弘法大師が唐より帰国される折、真言密教をひろめるにふさわしい場所を求めるため、
日本へ向けて三鈷杵(さんこしょう)と呼ばれる法具を投げたところ、
たちまち紫雲に乗って日本へ向けて飛んで行きました。
後にお大師さまが高野近辺に訪れたところ、狩人から夜な夜な光を放つ松があるとのこと。
早速その松へ行ってみると、そこには唐より投げた三鈷杵が引っかかっており、
お大師さまはこの地こそ密教をひろめるにふさわしい土地であると決心されたそうです。
その松は三鈷杵と同じく三葉の松であり、「三鈷の松」としてまつられるようになりました。
現在では参詣者の方々が、縁起物として松の葉の落ち葉を持ち帰り、お守りとして大切にされています。』
結縁灌頂から戻ってきた咲木さんが、この落ち葉を持ってきてくれました![]()
参拝に行かれた際には、探してみてくださいね(*^^*)
咲木さんと合流し、周囲を歩いてみました![]()
明王院(みょうおういん)
日本三不動のひとつ「赤不動」として知られています。
『本尊の赤不動明王は、いわゆる感得像で、
赤い身色の不動明王を二童子と共に描いた画幅です。
弘法大師の甥に当たられる方で、後に天台の座主にもなられる
智証大師円珍和尚が、修行中に感得した不動明王の姿を、
その余りの有り難さに自分の頭を岩に打ち付け、
岩絵の具に頭血を混ぜて写しとられたと言われています。
特に有名な挿話としては、後醍醐天皇との深い縁があります。
後醍醐帝は、密教への崇信深く、灌頂を授かり加持祈祷を
能くしたみかどとしても高名ですが、特に赤不動さまを守り本尊として
厚く信仰され、吉野へも御籠の道中を共にされたと伝えられています。』
本堂の内陣は左右に分かれており、向かって右には本尊「赤不動」、
脇仏弘法大師像で、左には後醍醐天皇画像。
左の内陣は不動明王立像による護摩壇になっています。
陽の光が少しだけ届く本堂では、静かで少し空気が違います。
堂々と開かれたものよりは、密かに厳かにされていたような
夜のベールに包まれている気持ちでした![]()
通常は非公開ですが、4月28日の赤不動大祭ではご開帳されています![]()
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