守護する方のメッセージをお心へ伝える
雨珠です(*^^*)
もうすぐ節分ですね。
節分は祓いの儀式です![]()

ふと思い出したのですが、
自分の年の数だけ豆を白い紙に包んで、体を撫でます。
これがちょっと怖かったですね(^_^;)
振り返ると鬼が追いかけてくると言われるので![]()
一番年が下の子のお役目ということで、ドキドキしていました![]()
厄払いというのは分かっていたのですが「あれは何だったんだろう?」と
今更のように思い出したので調べてみたら、こんな記事を見つけました![]()
「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまき、年の数だけ豆を食べるというのが
一般的な節分の行事ですが、高知県の一部には
一般的な節分の行事ですが、高知県の一部には
ちょっと変わった節分の風習が残っています。
数え年と同じ数の豆を紙に包み、身体の悪いところをぬぐったり、
良くなりたいところをさすったりするというものです。
さすった後の豆は、その晩、家から一番近い辻(四つ角)に置き、
後ろを振り返らずに帰ってくる。
この風習は、江戸時代には全国的に行われていたようで、
現在でも西日本を中心に残っていると言われています。
数え年と同じ数の豆を紙に包み、身体の悪いところをぬぐったり、
良くなりたいところをさすったりするというものです。
さすった後の豆は、その晩、家から一番近い辻(四つ角)に置き、
後ろを振り返らずに帰ってくる。
この風習は、江戸時代には全国的に行われていたようで、
現在でも西日本を中心に残っていると言われています。

西日本の方の風習が我が家にはあったのかもしれません(*^^*)
炒った豆は福豆と呼ばれて、魂を洗い福を招いてくれると考えられています
お馴染みの「鬼は外、福は内」は毒素を外に抜いて、
代わりによい気を入れて邪気を抜くのです。
両親が子供の元気を願い、今年の1年の厄を祓っておいでという
メッセージに沢山の愛情を感じますね
今年は子供の頃に返って、昔の風習にならい
感謝の気持ちをこめて厄祓いしてみようと思います
良い節分をお過ごしください


