先日、車に乗っている時に坂の上で信号が赤になり停車しました。緑になり、再び発進しようとすると前の車が急にバック!少し後ろに下がると、前の車は更にバック!
前の様子を伺うと明らかに困惑しているご婦人の姿がありました。通りがかった小学生の子がご婦人に声をかけ私の元へ「なんか車の様子がおかしいみたいなんです」と教えてくれました。
お礼を言ってご婦人の元へ行きました。車が故障してしまい、ブレーキから足を離すと下がってしまうそうなのです。
とにかく警察に連絡しました。でもそのまま不安そうなご婦人を置いて行くには忍びなく、乗っていた車は移動してご婦人の側にいました。
ご婦人はクラクションを鳴らしながら通り過ぎる後者の車が通り過ぎる度に、頭を下げていらっしゃいました。
「足は大丈夫ですか?」とお声をかけていると
「ありがとう、こんな時に側にいてくれる人がいてくれて凄く嬉しいです」
そんなお言葉をいただきました。雨珠も同じ立場ならご婦人の不安や困惑が凄く共感できました。
実は去年、雨珠ママが横断歩道で車と接触事故に遭ってしまったのです。
その時に周囲の方々の心優しい配慮にとても救われました。
雨珠ママは愛犬パピと散歩中だったのですが、周囲の方が雨珠ママの心配の声を聞いて、我が家の中に入れてくれました。
更に玄関先にあったバッグも持ってきてくれて中にあったスマホで雨珠に連絡まで入れてくれました。
雨珠がその電話をとった時には既に救急車も来ていました。
後から雨珠ママの話では事故で混乱している道路の様子を見て交通整備をかってくれる方もいらしたそうなのです。
一体どれだけの方々にお世話になったのでしょう!
お礼を伝えたいですが、お名前も連絡先も分かりません。
感謝の気持ちを1つ1つ返していきたいと思いました。
今日その感謝の思いをまた1つ返せたような嬉しい気持ちです(*^^*)
助けをくれた小学生の男の子に感謝です。大きな事故にならず、けが人もなく本当に良かったです(*^^*)


