●独り言
子宮筋腫を本気で改善。自然療法であなたの生活の質を高めるサロンの林 由賀です。
備忘録です。
長男が「7月末に1週間のオフがあるんだ。テストが終わって、アメフトも休み。岐阜大の友達とキャンプでもしようかな~」なんて言ってました。
その話を聞いた私は、ビビビッときて。
もし、家族旅行を計画したら行ける?そのキャンプの日を先に教えてくれる??と長男に聞いたら「いいよ。別にキャンプはいつでも行けるから、断っても」なんてことを。
で、どこ行こう??と考え。
せっかく行くなら、なかなか行けない場所へ行きたいなぁなんて。
ただ、次男はその週までテスト!!
同じ大学でも学年が違うし、、次男に聞くと「僕は友達との予定あるし、行きたいと思わないから行ってきてね」と。
職場へまだ行先も決まっていないけれど、9日間のお休み申請。
さぁ、どこへ行こう?
沖縄?北海道?
コロナがだいぶ落ち着いてきたし、、
思い切って海外?ハワイ?
父がずっと行きたがっていた海外。
そうだ!母も連れて行こう!!
パスポート切れてるよね…
どこ行こう??
数日考え、ハワイに。
すぐにパスポートの手続きをしなくちゃと、母のただ取得しただけのパスポートを見ると見た日に期限が切れてる!!10年前に、父と母はいつか、長男に通訳してもらって海外に連れて行ってもらうことを夢見てた。
叶わなかった。
早速、申請書を旅券センターに取りに行き、代行申請を夫に頼み、並行して飛行機とホテルを検索。
もう、1か月切っていてツアーはどこも満席。
条件は
♡セントレア直行便
♡アーリーチェックイン
♡ホテルでもゆったりと過ごす
物価の高いハワイだし、母も行くとなるとこの条件は必須。
私と夫はハワイは25年ぶり?!
長男と母は初!!
飛行機はJALの直行便のみ。
すぐに、手配。
ホテル..どうしようかなぁ。
生活リズムが違うから2部屋取り、私と母。長男と夫。
調べると、プリンスワイキキのラウンジ利用が可能なお部屋が全室オーシャンビューでいいかも♡
キャンセルも4日前まで無料。
とりあえず、予約をする。
それから、ハワイの情報を毎晩集めて、知識を増やすんだけど、カタカナが入ってこない(-_-;)
覚えられない、、、もともとそんなに興味がなくなっているから、余計に必死だった。
ハワイは夫も長くあこがれていて行きたがった場所。
父の介護生活では夫にずいぶんと協力してもらい、ほんとうに感謝している。
そのお礼も込めて。
ほんとに、毎晩毎晩リサーチした。
で、直前で、コンドミニアムのホテルの方がいいんじゃないかって思えてきて。
それがトランプさんのホテつたえd
2ベッドルームのバルコニー付きのとても広々としたお部屋。
キッチンもついてるし、シャワーも2部屋、トイレも2つ!!
素敵!!
お値段もプリンスワイキキとそんなに変わらない!!(あっプリンスワイキキは、ラウンジで食事付だけど…)
キッチンが付いてるから、日本から可能な限り食料も持って行こう!!
そして、プリンスワイキキからトランプ インターナショナルに変更。
オーシャンビュー側はさらにお値段が高くなるけれど、やっぱり山側より海側!!
問題は母。
時差もあるし、主治医に服用している薬等の紹介状を英語でお願いしたり、耳抜きがうまくできないといけないから必殺「チュッパチャプス」(これは息子たちが小さいときに飛行機に乗るときは必須アイテムだった)
いろんな、状況を想定して、78歳の母には手厚い旅行保険も入った。
母の気分も日によって違うので、様子をみながら、パスポートを取りに行ったりするなかで、「ハワイに行くんだよ」っと小出しに話をして、前日に、「明日ハワイに行くから、持ち物リストを持ってきたから用意しておいてね」と伝えた。
ここまでが長かった。
体力も落ちないように、散歩も少しづつ続けながら、この旅行に挑んだ。
考えすぎて、少し不正出血も続いた(-_-;)
サロン終了後の夕方。
無事にセントレアに。
いざ出発!!
約8時間の飛行時間。
ハワイに到着するなり、飛行機の中で眠れないし、耳が痛くなるし(チュッパチャプスを渡し忘れた(-_-;)
「もうハワイには来たくない!!」とういう母(-_-;)
入国手続きで長蛇の列。
しんどそうな母。
英語が話せる長男にお願いして、車いすを借り、待ち時間なしで入国。
トランプインターナショナル。
到着!!
アーリーチェックインにお部屋のグレードアップをしていただき、無事にチェックイン!!
素敵な景色♡
少し休み、笑顔も出てきた初日。
夫リクエストのウルフギャングのステーキハウス。
コオリナビーチ。
ホテルのバルコニーから夕焼け。
ワイキキ水族館まで。
ハレクラニホテルのサンセット。
元ミスハワイ?によるフラダンス。
今回は長男の英語力を母に見せたかったことも1つ。
小さいころからインターナショナルスクールに通い英語を身に着けてきた息子たち。
次男は今回留守番だったが、長男の英語力は親が言うのもなんだけど、本物だった。
ホテルのエアコンが故障したときや、食事の注文時にほんとに助かりました。
何事もなく、無事に日本に帰国できてよかった。
母も「楽しかったね」と言ってくれたのが一番!!
が、次男は後半一人で熱を出していたらしい。
帰国してすぐにラインしたら連絡が入った。
ハワイを楽しんでいる私たちに知らせても帰国できるはずもないし、心配かけるだけだと判断して一人、耐えたみたい。
人間力がすごいと、自分の息子ながら思いました。
今回の旅行で、出発前にエンディングノートもしたためました。
万が一が起きた場合、次男一人が残されることも想定して、、。
次男にも説明し、DNA鑑定がスムーズにいくように、髪の毛や爪もしまっておいた。
明日のことはだれもわからない。
人は絶対、死を迎える。
悔いのないようにいきたい。
人生折り返しの47歳、私。















