●深夜の独り言
子宮筋腫を本気で改善。自然療法であなたの生活の質を高めるサロンの林 由賀です。
3/9(木) 15時。
待ちに待った次男の本命の大学受験発表日。
長かった。
毎晩、どっちかな?
受かったかな?
駄目だったかな?
と。
口コミを検索したり、試験内容の分析を検索したり。
2/25、26日に受験して10日間ほど耐えられない日々だった。
忙しくしたり、楽しいことをしてると気は紛れるし、なるべく考えないようにして過ごした。
けど、3/9は、やっぱり有休を取った。
こんな気持ちじゃ、仕事にならないしと思った。
3/9は、父の六七日。
亡くなってから、四九日まで毎週お経をあげてもらう為に、実家にお寺さんが来てくださっている。
六七日(むなのか)
先週生まれ変わる世界が決定しました。
次は変成王へんじょうおう(弥勒菩薩みろくぼさつ)により、生まれ変わる条件が決められます。
例えば地獄道ならどの地獄になるか、畜生道なら食う者と食われる者のどちらになるか、人間道なら豊かな国か貧しい国かなど、生まれ変わる場所や存在について詳しく決定します。
それぞれに意味があるとのことで、せっかくなので調べてから、お経を頂いてる。
そんな日。
次男の名古屋大学の発表。
15時。
リビングで落ち着かない私。
夫も、同様なようだ、、
15:02
「やった!」と次男の声が次男の部屋から聞こえた。
私は、すぐに駆け足で次男のもとへ。
「合格」
紛れもない合格。
涙が溢れて、次男に抱きついた。
もう、信じられない。
受かった。
受かった!
現役 名古屋大学工学部合格!
やった!!
嬉しい。
次男と夫と喜びをかみしめた。
名古屋大学2年生の長男は、大学にいるので、次男がラインで連絡すると、「今から名古屋大学おいで!」と。
今年も発表の張り紙はない。
新歓で忙しい長男だが、弟の合格を誰よりもよろこんでいた。
実家へ行き、母に報告した。
母もバンザイ!なんてして、心から喜んでくれた。
亡くなった父にも良い結果を報告ができた。
その後、名古屋大学に行き、長男のチームメイトと次男は、あいさつをした。
とってもきれいな工学部の教室?にビックリした。
春から名古屋大学生。
次男、合格おめでとう。
ホッとした。
合格か、同志社か、予備校から、グルグルグルグル思いが入り乱れ気持ちは、ジェットコースターのようだった。
良かった
良かった
