●毎日豆乳を飲んで子宮筋腫の改善を目指しているあなたへ
子宮筋腫を本気で改善。自然療法であなたの生活の質を高めるサロンの林 由賀です。
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大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをするので、若々しさや女性らしさ、もちろん健康の手助けもしてくれると言われています。
女性は、閉経に近づくにつれて、エストロゲンの分泌量が減り、その段階で更年期障害が起こることがありますが、イソフラボンを摂取することで、エストロゲンの不足を補い、不調を予防することができると言われるほど、女性には強い味方で、それが子宮筋腫を小さくする働きもあるかもという希望にもつながり、摂取している人が多いようです。
しかし、実際のところ、豆乳を飲んだとしても(もしくは大豆製品の積極的な摂取)イソフラボンは、イソフラボンという形そのままでは吸収されず、エクオールという成分に変換されることが必要であるということが最近の研究でわかってきました。
エクオール自体も女性ホルモンに似た働きをし、子宮筋腫の原因となる過剰になったエストロゲンを抑えたり、抗酸化作用もあり、子宮筋腫の改善につながる成分です。
もし、これまでに豆乳を飲んできたけど(もしくは大豆製品の積極的な摂取)、効果を感じていないということであれば、エクオールに変換できていない可能性があることもわかってきてるんだそうです。
| 大豆や大豆製品など、手軽に摂れるものに多く含まれていますが、外食中心の偏った食生活では、不足しがちです。
気になる人は、大豆製品を取り入れやすい和食中心の食生活にするのがおすすめです。
1日50mgくらいはとりたいものですね。 | ||||||||||||||||||||||
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大豆イソフラボンを多くとっている人は、ホットフラッシュ(更年期障害による、ほてり・のぼせ)が見られにくいという報告もあります。これは大豆イソフラボンの化学構造がエストロゲンとよく似ており、不足したエストロゲンに代わってその受容体と反応し、補足的に働くために更年期が楽になると考えられています。
タイトルのお話。
豆乳はやっぱり良さそうという結論かとは思いますが、その質が大事です。
大豆というと遺伝子組み換えのものが多いですし、日本で出回っている大豆の95%近くが輸入品とも言われていて、アメリカで栽培されている大豆の94%は遺伝子組み換えというデータもあります。
より詳しく、しあわせの子宮あしつぼ®考案者 梶原麻由先生がお話してくださっています。
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