昨日は「心と身体といけばなは繋がっている」
という記事を書きました。
草月流いけばなでは「いけたら、花は、人になるのだ」
と花伝書に書かれている言葉を大切にしています。
いけばなは、その人の心を表わしているものなのです。
心が整っているから、いい作品をいけられる。
いい作品をいけられたから、心が整う。
そのどちらもが当てはまると思います。
わたしも悩んだり、苦しんだり、不安に思う時には、
お花をいけて、心を静めてみます。

結局、何かあっても、答えを出すのは自分です。
人生も、いけばなも、
考え、悩み、時に失敗し、それでもなんとか仕上げていく、
その過程がとても似通っています。
いけた後には、心の中で絡み合っていた何かが、
するりとほどけたような感覚に包まれることも、しばしばあります。

日本人は、いけばなや他の日本文化を通して、
心を鍛え、自分なりの人生を力強く生きてきたのではないでしょうか。
いけばなのレッスンを受けて下さっている方も、
初めてです、という方も、どんな方でも、
お花をいけながら、普段見過ごしている
自分の心と対話する時間を持ってみませんか。
コロナが落ち着いてからも、今後何があるか分かりません。
いつでも自分で人生を切り開いていけるよう、
そんなセッションを、いけばなを通してできたらと思い、
モニターさんから募集していきます。
お花がお好きな方、
自分自身の人生を生きたい方におすすめです。
またご希望により、自分の力を発揮するための
フラワーエッセンスボトルを調合することも可能です。
バッチフラワーエッセンス個人セッション
お申し込みはフォームはこちらです。
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