セントーリー~38のバッチフラワーエッセンス物語⑦ | 宇田川幸香 草月流いけばな教室&フラワーエッセンスのサロン・ド・スリール

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38種類あるバッチフラワーエッセンスのうち
12ヒーラーズの一つ、
「セントーリー」というお花のエッセンスをご紹介します。
右矢印バッチフラワーエッセンスとは

 

12ヒーラーズ(Twele Healers)(12人の癒し手)
エッセンスです。

タイプ(生まれ持った気質)を癒すレメディー(治療薬)で
タイプレメディーとも呼ばれています。

12星座とも対応しています。


<セントーリーのタイプ>
親切で、物静かで、優しい人
控えめな人
他人に気を遣いすぎるところがある
人がよく、他人に利用されやすい
 

<セントーリーが必要な時>

自分の意志よりも、他人の意志に従ってしまう時

自分は嫌だと言えない時

他人に支配されている時
 

<セントーリーのお花の性質>
セントーリーは多くの根づけないような
乾いたやせた土壌にも力強く育ちます。

 

目立たない雑草のような小さな植物で、
2年かけて花を咲かせる2年草です。

優しいピンク色の小さな花は、
見落として、通り過ぎてしまいそうですが、
よく見ると、5花弁で完璧な美しい姿をしています。

そのピンク色は、他のどの花のピンク色とも異なる
独特の色であり、
太陽の光を受けて、小さいながらも
強烈な印象を残します。


ゆっくりと段階を経て咲く2年草のセントーリーには、

注意して見つめないと気づかない
独特の魅力と役割があります。


<セントーリーのエッセンスで得られる効果>

自分を失うことなく、人のために働くことができる

真の強さを見出す
自分の真の使命に従って生きることができる
必要な場合にはノーと言えるようになる

 

セントーリータイプの人は
大人しく、控えめで、教室の隅でそっと微笑んでいるような人。

バッチ博士は次のように記しています。

「たいていの場合、
知性は優れているが体が弱く、

弱さゆえに無理をすることができない。
おとなしく柔順で人がよいゆえに、つけこまれやすい」


「優しい性質ゆえに自分のするべき仕事量以上に
やりすぎてしまい、それをしているうちに、
人生における自分の使命の遂行を
おろそかにしてしまいがちである」


自分ではセントーリータイプではないと思っていても、
逆らえない厳しい親や、口答えできない上司といると、
嫌と言えずに、言うなりになってしまうこともあるかもしれません。

どんな場面でも、自分の意志を見失わず、
高圧的な態度にでることなく、
他の人には真似のできない進め方で、
成し遂げていけるのが、

セントーリータイプの強みです。

「人には必ず、その人生における使命がある」
とのバッチ博士の言葉をも、心に残ります。

 

 

インパチェンス~38のバッチフラワーエッセンス物語①


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