親子いけばな・お茶の会では、
最初はお母さんに手伝ってもらいながらも、
どんどんお子さん主導になっていきます。
「そこじゃない!」「それはダメ!」と
お子さんの意志がはっきり出てくるんですね。
小さいながらも頼もしいな、いいな、と
わたしはいつも眺めています。
(自分の子どもだったら、いらっとくるんでしょうけどね(^_^;))
選ぶ花器にも、個性が出て、
そこからどんな、いけばなが生まれていくか、
毎回、毎回、とても楽しみです。
早くも紅葉の葉も、交じっている雪柳、
けいとう、りんどうで、
秋を感じさせる、いけばなの完成です。

枝のあしらい方によって、
全く違う雰囲気になりますね。
いけばなをいけた後は、
スケッチすることをおすすめしています。
スケッチをすると、
作品全体の形が記憶に残ると同時に、
お花や葉、枝の細かい部分も
知らず知らず観察するようになるので、
植物への興味もわいてきます。
「このお花は、こんなふうに開くんだ」
「つぼみは、かわいいな」
「葉っぱの筋は、みんな同じかな」

この日、初めて会ったとは思えないくらい、
仲良く並んでスケッチしてます。
小学生のお姉さんになると、
立派な学習ノートになっていますね。
新しく学んだわざ、とか、
感想など書いていたり、
後で読み返しても、
楽しく振り返りできそうですね。
いけばなは、ただ「いけておしまい」ではありません。
表現力、集中力が養われるとともに、
植物への関心も、むくむくと育っていきますよ。
スケッチ、または、いけばなノートを作るのは
おすすめです。
9月親子いけばな・お茶の会
明日、24日正午まで、受け付けています。
9月25日(日)「親子いけばな・お茶の会」
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最新スケジュール
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井の頭線久我山駅、富士見ヶ丘駅、どちらの駅からも徒歩8分です。
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