キリスト聖体祭の日に、
教会へ続く参道を花びらのじゅうたんで覆う、
美しいお祭りから生まれたものです。
このインフィオラータ、
いつか自分でも作ってみたいと思っていたところ、
ちょうど制作者を募集していたので、
お花見の代わりに、制作に参加してきました。
この日は参加者が4つのグループに分かれて、
4枚のインフィオラータを制作しました。
お花のじゅうたんですから、
こんなに大量のカーネーションが用意されていました

まずはこのカーネーションを
がくの部分で切り、がくを外して、
花びらをバラバラにする作業。
ひたすら手を動かして、作業に没頭。
「このがくの部分、指輪になるんですよ」と
教えてもらって、
早速緑の指輪をつけました。

赤、うすいピンク、濃いピンク、白
オレンジ、黄色・・・
ビニール袋に、どっさりと花びらが詰められました。
いよいよ、この花びらで、
お花の絵を制作していきます。

花びらだけでなく、色のついた砂も使います。
これなら、どんな下絵でも、
形にできそうです。
こちらも、自分の担当部分を
集中して、黙々と作業していきます。
美しい色の花びらに触れて、
美しい絵を形作ってゆく作業。
3時間があっという間に経ちました。

カーネーションの茎は、長いまま残しておいて、
この様に並べて、絵の額縁にするんですよ
わたしのグループの作品が完成
こんなに大きいんですよ
どれも、綺麗ですよね。
お花ならではの色合い。
手作業ならではの迫力が感じられます。
新宿タカシマヤ タイムズスクエアの
ウッドデッキに10日まで展示されています。
ぜひ足を運んでみて下さい
同じグループで制作した方とは、
お花見よりも、こちらを選んで、
大変な作業をやり遂げたことで、
意気投合
乾杯をして、おしゃべりして、
お別れしました。
いいメンバーだったな。

また機会があれば、チャレンジしてみたいです。
そして自分のお花の活動にも
取り入れられないか、思案中です。
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