つい心配してしまいますが・・・ | 宇田川幸香 草月流いけばな教室&フラワーエッセンスのサロン・ド・スリール

宇田川幸香 草月流いけばな教室&フラワーエッセンスのサロン・ド・スリール

みんな誰もがアーティスト。
2歳からのいけばな教室。

自分の花を開かせる、
フラワーエッセンスセッションも
行っています。

娘の幼稚園で、年長さんのお泊り保育の日が近づいています。


親としては、体調のよい状態で行かせてあげたい。
いつもより慎重になってしまうのも仕方ないかもしれません。


ただ、あんまり気にかけていると、
「心配されているんだな」と子供も敏感に感じます


「熱を出してしまうのではないか」
「風邪なんかひかないように」
親の気持ちは、言わなくとも伝わってしまいます。


大切な人を心配しすぎてしまう場合には、
「レッドチェスナット」というフラワーエッセンスがあります。


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バッチ博士が誤って手首を深く切ってしまった時、
側にいた助手達が手当をしてくれました。
その時、博士が感じ取ったのは、
「こんなに出血して大丈夫だろうか」
「ひどいことになるのではないだろうか」という
不安や恐れのエネルギーだったそうです。


それは実際の傷の痛みより、
博士の身体に重くのしかかり、
ついには、ひとりにさせてもらえるように、
周囲の人たちに頼みました。



親が子どもを心配するのも、
当然の権利ではありません。

大丈夫、とあえて距離をおく勇気も、
子育てにとっては必要な場合もあるでしょう。



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さて、娘たちのお泊り保育は、
こびとのベスコフさんから、「自分たちの住むもりに遊びに来てね」
というお手紙をもらって、会いに行くという設定です。


ベスコフさんからの手紙を先生が読んだ日は、
「ママ、会いに行っていいでしょ 」と
娘はたいそう興奮していました。


この本をもとにしているそうです。
「もりのこびとたち」エルサ・ベスコフ


どんな旅行になるのでしょうね。
親も楽しみです。


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