こんにちは!花謌(はなうた)MAIKOです。
今回、明石のイベントを一緒に盛り上げてくれている
スタッフの1人、ひろみちゃん。
『ひろみちゃんから見たおのころ先生』
というテーマで書いていただきました☆
理由は、私が聞きたいのもあって。
おのころ先生とは
自然治癒力学校の理事長で
ibマッピングの生みの親でもあり
ココロとカラダのカウンセラー。
正直な話、おのころ先生の名前を知ってて、何冊か本を読んでいるぐらいで、語れるほどの理解は持ってないのです…
ただ、私が何かしらに興味をもって、それを調べていたら、おのころ先生の名前にたどり着くことが多くて、いつのまにやら名前だけは覚えておりました。
最初は断捨離の山下ひでこさんがマッピングの事を『究極の俯瞰力』と表現してて、当時、断捨離の自分軸というものがわからなかった私は、マッピングの方に興味をもって、その流れでおのころ先生の名前を知った…というパターン。
冷えとりを初めて、毒出しや自然治癒力の事を調べていたら、病気は才能にたどり着いて、おのころ先生の名前をみた…というパターン。
てんつくまんさんのブログかなにか読んでたら、おのころ先生の名前が出てきた…というパターン。
そのなかで、一番大きなきっかけになったと思うことなのだけど、みさきの育児がはじまって2年ぐらいたった頃に、私はひどくココロが疲れてしまった時があったんね。
みさきの成長はゆっくりすぎたし、てんかん発作もあって、機嫌も悪いこと多くて、みさきに本当に申し訳なくて、自分のすべてがいやになって、元気な子を産めなかった自分にも、みさきに障がいのある人生を歩ませてしまうことになったことも、全てがマイナスの方向にしか考えられない時期があったんよ。
自分がこの世に存在してて良いのかな…という気持ちがぬぐいされないまま、みさきの笑顔に救われて生きていた感じ。
そんなときに『4分の1の奇蹟』という映画で、衝撃的な話を知って、私の中の『障害は悪である』という概念がグラッと揺れたんね。
その映画の中での話は以下の通り。
昔、アフリカのある村で、マラリアという伝染病が猛威をふるい、ムラガ壊滅的な打撃を受けてしまいます。
しかし、どんなに伝染病がまん延しても、どんなに絶滅するほどの病死者が出ても、必ず生き残るグループが今した。
後年、そのメカニズムを調べようと、多くの研究者が、『生存者』本人から、その子孫にいたるまで、徹底的に調査を行いました。
すると1つの事実がわかったのです。
それは、マラリアが多く発生する地域では、ある一定の割合で、伝染病に強いトツゼンヘンイ遺伝子を持つ人がいるということ。
そして、その『強者の遺伝子』を持つ人が生まれるとき、高い確率でそのきょうだいに重い障害を持つ人が現れる、ということ。
そんなことがわかったのです。
その確率は4分の1。
4人の子どもが生まれた場合、必ずそのうちの一人は成人前に亡くなってしまうような、重い障害を持つことになります。
つまり、人間がマラリアとの生存競争に勝つには、マラリアに強い遺伝子の他に、病気や生涯を持つ遺伝子も必要だった、ということです。
病気や障害を『引き受ける人』がいなければ、その村は絶滅していたことになります。
この話を知ってから、私が『悪いこと、意味がない』と思うような出来事も、実は私が知らないだけで、本当は必要でなくてはならないことなのでは…と思うようになりはじめたんね。
そこから、いろんなことを調べていくうちに、またまたおのころ先生にたどり着いて、代表作の『病気は才能』という本から、病気を悪者にしない考え、そうならざるをえなかった理由を、丁寧に、本当に丁寧に探っていることを知り、今現在は、そこを理解しようと努力している段階という感じです。
目から鱗な話が多すぎて、そんな考え方があるんだ❗と理解はできても、知識として中に取り入れられてない感じ。
だから、私にとっておのころ先生は、まだまだ未知の世界の人で、私が何かを語れるほど理解もできてないのだけれど、新しい価値観を吹き込んでくれた方、そして今後とかも吹き込んでくれる…という存在です!
ただ、私が何かしらに興味をもって、それを調べていたら、おのころ先生の名前にたどり着くことが多くて、いつのまにやら名前だけは覚えておりました。
最初は断捨離の山下ひでこさんがマッピングの事を『究極の俯瞰力』と表現してて、当時、断捨離の自分軸というものがわからなかった私は、マッピングの方に興味をもって、その流れでおのころ先生の名前を知った…というパターン。
冷えとりを初めて、毒出しや自然治癒力の事を調べていたら、病気は才能にたどり着いて、おのころ先生の名前をみた…というパターン。
てんつくまんさんのブログかなにか読んでたら、おのころ先生の名前が出てきた…というパターン。
そのなかで、一番大きなきっかけになったと思うことなのだけど、みさきの育児がはじまって2年ぐらいたった頃に、私はひどくココロが疲れてしまった時があったんね。
みさきの成長はゆっくりすぎたし、てんかん発作もあって、機嫌も悪いこと多くて、みさきに本当に申し訳なくて、自分のすべてがいやになって、元気な子を産めなかった自分にも、みさきに障がいのある人生を歩ませてしまうことになったことも、全てがマイナスの方向にしか考えられない時期があったんよ。
自分がこの世に存在してて良いのかな…という気持ちがぬぐいされないまま、みさきの笑顔に救われて生きていた感じ。
そんなときに『4分の1の奇蹟』という映画で、衝撃的な話を知って、私の中の『障害は悪である』という概念がグラッと揺れたんね。
その映画の中での話は以下の通り。
昔、アフリカのある村で、マラリアという伝染病が猛威をふるい、ムラガ壊滅的な打撃を受けてしまいます。
しかし、どんなに伝染病がまん延しても、どんなに絶滅するほどの病死者が出ても、必ず生き残るグループが今した。
後年、そのメカニズムを調べようと、多くの研究者が、『生存者』本人から、その子孫にいたるまで、徹底的に調査を行いました。
すると1つの事実がわかったのです。
それは、マラリアが多く発生する地域では、ある一定の割合で、伝染病に強いトツゼンヘンイ遺伝子を持つ人がいるということ。
そして、その『強者の遺伝子』を持つ人が生まれるとき、高い確率でそのきょうだいに重い障害を持つ人が現れる、ということ。
そんなことがわかったのです。
その確率は4分の1。
4人の子どもが生まれた場合、必ずそのうちの一人は成人前に亡くなってしまうような、重い障害を持つことになります。
つまり、人間がマラリアとの生存競争に勝つには、マラリアに強い遺伝子の他に、病気や生涯を持つ遺伝子も必要だった、ということです。
病気や障害を『引き受ける人』がいなければ、その村は絶滅していたことになります。
この話を知ってから、私が『悪いこと、意味がない』と思うような出来事も、実は私が知らないだけで、本当は必要でなくてはならないことなのでは…と思うようになりはじめたんね。
そこから、いろんなことを調べていくうちに、またまたおのころ先生にたどり着いて、代表作の『病気は才能』という本から、病気を悪者にしない考え、そうならざるをえなかった理由を、丁寧に、本当に丁寧に探っていることを知り、今現在は、そこを理解しようと努力している段階という感じです。
目から鱗な話が多すぎて、そんな考え方があるんだ❗と理解はできても、知識として中に取り入れられてない感じ。
だから、私にとっておのころ先生は、まだまだ未知の世界の人で、私が何かを語れるほど理解もできてないのだけれど、新しい価値観を吹き込んでくれた方、そして今後とかも吹き込んでくれる…という存在です!
私も、初めに出逢った本は「病気は才能」
捉え方が、がらりと変わった一冊でした。
同じ景色でも
撮影する場所によって、時間によって、季節によって、天気によって・・
もちろんその人その人、違う写真になります。
私たちが日常、見てる事、感じている事も
他の誰かの視点になれば
全く違うものになる・・・。
おのころ先生はその視点を
想像もつかないくらい、たくさん持っていらっしゃる!!
その秘訣に「ibマッピング」という存在。
いろんな方のお話を聞いていて
改めて実感しているこの頃です。
『どこでどんな子が生まれても、愛され、受け止められ、必要とされる社会』
これは、ひろみちゃんが所属するNPOのキャッチフレーズだそうです。
病気や障害は決してネガティブなことではなく、必要だから起きたこと・・っ
てみんなが思えるようになれば、それに近づくと思う、とひろみちゃん。
ひろみちゃんのメッセージが必要な方へと届くといいな。
日常の景色ががらりと変わる!そんな一日。
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