こんにちは!
あなたのNO.1を掘り起こし、動画でクライアントを引き寄せる
ブランディングプロデューサーの今坂です。(^.^)
(あなたのブランディングをコーチコンサルします)
今日は寒いですね~。。。(__;)
といっても、これまでがあったか過ぎたんですけどね。
私は寒いのが大の苦手でして。。。(>_<)
外になかなか出ないんですよね。。。(^_^;)
さて、
今日のテーマは、
「動画に音楽はいる?」
です。(^^)
実は昨日、
このお正月に録画したNHKの番組「ブラタモリ」を
初めて見たんですよね。← 遅い?(笑)
いやー、面白い!!(笑)
そもそもあまりTVは見ないのですが
NHKの、特にドキュメンタリー系が好きで
気になる番組は録画しておいて
あとで見るようにしてるんですね。
で!
ドキュメンタリーではないですが
「ブラタモリ」がすごーく気になっていたので
録画しておいたわけです。
昨日、やっと見たんですが
企画といい、音楽の使い方といい、
「Goooooood!!」(^^)


タモリさんの良さが十分にでているし、
使っている音楽も良かったですね~。。。
ま、音楽に関して言えば、
私好みの音楽が使われていたんですけどね。(笑)
そこで、今日は音楽の話を書こうと思ったわけです。
単純。(笑)
コーチ、コンサル、士業の方など
個人の方が動画で情報を発信する場合、
基本、顔出しでカメラに向かって話をしますが
この場合は、音楽は不要です。キッパリ!
それはなぜか。
ズバリ!
話している言葉が音楽に食われてしまうから!
です。
音楽は確かに映像にメリハリをつけてくれて
出来映えもかなり違ってきます。
が!
動画で考えやコンテンツの内容を話しているところに
音楽が入っていると
動画を見ている人は
音楽に気をとられて
肝心要の話に気が向かないんですね。(^_^;)
音楽が良ければなおさらですね。
よくありがちなのが、
話をしている動画に
ボーカル入りの音楽を入れているものです。
これは、一番NGです。(^_^;)
話と、音楽のボーカルが被って
見ている人にとっては、とっても耳障りになるんですよね。
私がTVショッピングの制作をする場合も
ほとんど音楽はいれません。
スタジオで商品説明をするタイプのTVショッピングですね。
どうしても間が持たない場合に限って、
小さく入れることはありますが。。。。(^_^;)
そうですね、音楽をいれるとしたら
例えば、話の前後に、
アテンションで、秒数5秒~10秒ぐらいのタイトル文字や
画像を入れて、それに音楽をいれると、
良い感じになりますよ。(^^)
また、
決まった画像、決まった音楽を使うと
あなたのイメージに繋がりますので、
ブランディングにもなりますしね。
今、上映されている「スターウォーズ」も
音楽聞いただけで、すぐにわかるでしょう?(^^)
動画の作成が慣れてきたら、こういったことも
やってみるといいですね!(^^)
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!m(_ _)m